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SEOは一つの結果に固執するべからず

2014/7/24 - コンテンツ作成ヒント

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6月にやった事の記事で「検索順位はあまり高くないが、検索結果の露出が多めなページ」を「訪問数増加の可能性が高いテーマを中心に改善」している。と書いたが、今回はその途中経過の報告。

結論を書いちゃうと、30位くらいからすこーし順位は上がったが目覚ましい成果はナシ。

施策したページの順位推移など

順位はこんな感じ。大声でヤッタとは叫べないものの、100%全然ダメとも言い切れない微妙な感じ。

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やった事といえば、「検索する人はこういう意図を持っているだろう」と想像して、その意図に合うようなテキストや画像などを増やしただけ。
量?文字数で言うとだいたい800文字くらい。

ただ、あくまでも検索意図に合うように修正をするっていうのを重要視したので、文字量とかどうでもいい事はあまり気にせず。
と言っても、結果的には結構増やしたとは思う。

一方何もしてないページは順位が上がる

ちょっと頑張ってやってみたページはいまひとつという状態だけど、あまり手を入れていないNumbersの使い方のトップページが突然5位前後までランクアップする無情感。

ちなみにGoogle Adwordsの月間検索数は約7,000くらいあるので、そこそこ人気のキーワードだが、こういったキーワードはあまりアクセス数アップには寄与しないかと思う。(詳しくは7月のアクセス報告時に書く予定)
seo-results_03

とはいえ、何もしない方がいいハズも無いので、これはこれで一つの結果に過ぎないかなとも思う。

これからぐわーっと来たらいいなとは思うものの、あまり期待はしていない。
まぁうまくいかない時もあるさって事で、切り替えて次の施策を実施中。

SEOは一つの結果に固執しない方がいい

順位が上がってもアクセス数増えないと意味ないし、アクセスが増えても成果が出ないと意味がない。
自然検索の事だけで言うなら、順位が上がった方が、アクセスが増えた方が成果も増える可能性は高くなる。

でも可能性が高くなるってだけで確実じゃない。

今回出た結果は一つの結果なだけであって、たくさんある要素の一つにしか過ぎないから、そこに固執しすぎるのは良くないと思う。

あっちが増えないならこっちを増やせばいいさ。
できる事はたくさんある。

そして、Numbersのサイトの順位を見ても分かるように、やるだけやったら「焦らず待つ事」もまたSEO。

  • 公開日:2014/7/24

KEN INO

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