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滞在時間の短いページを見直す
hp_022
2011/03/19
ページの滞在時間が極端に短いページも、ページの情報量が少ない可能性があります。
Google Analyticsで分かるホームページ最適化(1)で解説した、直帰率の確認と同じ要領で、「セッション数が高く滞在時間が短い」というページを探します。
「コンテンツ」の「上位のコンテンツ」で確認する事ができます。
ページの下にある表の「平均ページ滞在時間」という欄を見てください。

「ページ別セッション数(訪問者数)」が多くて「平均ページ滞在時間」が短いページを探してみてください。
そういったページは、見ている人の必要とする情報が無かったり、不足している可能性があります。
しかし逆に滞在時間が短い方が良いというページもあります。
ホームページのトップページやメニューページ(扉ページ)です。
滞在時間が短いという事はメニューなどの配置が適切で、目的のページをすぐに探し出す事ができたと考える事ができるからです。
扉ページでは、滞在時間が長い方が問題があると考えて、まず間違いないと思います。
メニューの位置や文字の大きさなどを工夫して、目的のリンクをすぐに探し出せるように修正しましょう。
Google Analytics(グーグルアナリティクス)で分かるホームページの最適化(2)
Google Analyticsを使えば、ホームページの弱点や問題点が見えてきます。
そこで、どういった数字を見ればいいのか?どんな問題があるのか?という点を考えてみましょう。
ページの滞在時間と検索キーワードから新しいページのネタ探しの方法について解説します。
Google Analyticsで分かるホームページ最適化(1) では、ページごとの閲覧開始キーワードから、そのページに追加するべき情報を見つけ出す方法を解説しました。
同じ手法でホームページ全体のキーワードからは、新しいページを作成する時のネタも見つかるかもしれません。
あるページに「ほんの少しだけ」書かれているキーワードが検索エンジンにヒットして、思いのほかセッション数が多いという、キーワードを探すのがコツです。
「トラフィック」の「キーワード」レポート画面で、セッション数の多い順にキーワードを並べ替えます。
表示件数は100〜250程度まで表示して、ロングテールのキーワードも表示するようにしましょう。

だいたいまん中から下の辺りに、こういったお宝キーワードが眠っている事が多いように思います。
特にページのタイトルになっていないようなキーワードで、セッション数が比較的多いものが狙い目です。
そのキーワードをタイトルにして、ページを作成する事が出来れば、さらに多くの訪問者がホームページに訪れてくれる可能性があるのです。
検索キーワードからネタを見つける
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