iWebでつくったホームページを公開するには、Mobileme(旧.Mac)というアップルのオンラインサービスを使う方法があります。
ワンクリックでMobilemeにホームページを公開する事が出来ますが、iWeb以外で作成したページや自分で作成したJavascriptのファイルなどは、当然iWebではアップロードできません。
そこで、このページではそういった「iWeb以外」で作成したHTMLファイルなどを、Mobilemeへアップロードする方法と、アップロードするフォルダについて解説します。
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2008/10/21
iWebの使い方
MobilemeサーバへHTMLファイルなどをアップロードするには
MobilimeサーバにHTMLファイルなどをアップロードする場合にも、他のファイルと同様にiDiskを使います。
MacOSXの場合は、システム環境設定でMobilemeのメンバー名とパスワードを設定しておけば、Finderからローカルのハードディスクにアクセスするように、Mobilemeにアクセスする事ができます。
Finderでファイルをアップロードするフォルダを表示したら、ドラッグアンドドロップでファイルをサーバーにアップロードする事ができます。通常のサーバーのように、FTPソフトを使用する必要はありません。
Windowsの場合は、FirefoxやSafariといったウェブブラウザから、ファイルのアップロードが出来ます。ただし、Internet Explorerは動作対象外ですので注意してください。
ファイルの保存場所
iWeb以外で制作したHTMLやJavascriptのファイルなどは、ウェブサーバ経由でアクセスできる場所に保存する必要があります。
ウェブサーバ経由でアクセスできる場所は、iDiskのルート(一番上の階層)にある「Web」フォルダの中にある「Sites」フォルダです。
「Web」フォルダと同じ階層に「Sites」というフォルダがありますが、このフォルダに保存してあるHTMLなどに、ウェブサーバからはアクセスが出来ませんので間違えないようにしてください。
▼ファイルを保存する場所
iDiskのルートフォルダ(メンバー名のファルダ) > Web > Sites
mobilemeへHTMLファイルなどをアップロードするには
iWebの使い方 記事一覧
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使い方の基本編 [ iWebの使い方]
ページの作り方編 [ iWebの使い方]
ページのデコレーション編 [ iWebの使い方]
ウェブウィジェット編 [ iWebの使い方]
ウェブサイト公開編 [ iWebの使い方]
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