最後に出力したHTMLファイルをFTPソフトを使ってサーバーにアップロードします。

ホームページを更新した時も同じように「フォルダに公開...」を選んで、フォルダにHTMLファイルを出力してから、FTPソフトでアップロードします。

 

iWebの使い方

ホーム > iWeb Lab > iWebの使い方 > .Mac以外のサーバーに公開するには

 はじめに

まずはホームページを公開する為のサーバースペースを用意します。おすすめのサーバーはiWebのサイトを.Mac以外で公開するコツ(1)サーバの準備編をご覧ください。

ホームページを公開するサーバの準備ができたら、ファイルをサーバーにアップロードするFTPソフトを準備します。FTPソフトに関しては、iWebと一緒に使いたいソフト(FTPソフト編)をご覧ください。


FTPソフトの設定方法は、準備したサーバーのヘルプページなどに掲載されているはずです。解説されているFTPソフトはWindows用のソフトがほとんどですが、MacでもWindowsでもFTPソフトの設定項目に変わりはありません。

基本的に以下の項目の設定で、サーバーに接続・ファイルのアップロードができるはずです。

  1. ホストアドレス(サーバーのアドレスで、IPアドレスもしくはホスト名を入力します)

  2. ユーザー名

  3. パスワード

上のイメージはMacOSXでは代表的なFTPソフト「CyberDuck」の設定画面ですが、「サーバ(サーバーアドレス)」「ユーザ名」「パスワード」を正しく入力すれば、サーバーにつながります。

 フォルダに公開機能でHTMLファイルを出力

.Mac以外のサーバーにホームページを公開するには、iWebで作った各ページをHTMLファイルにしなくてはいけません。

とはいっても複雑な事をする必要はありません。iWebにはHTMLへ出力する機能が備わっています。その機能が「フォルダに公開する」機能です。

ファイルメニューから「フォルダに公開...」を選ぶと、HTMLファイルを出力するフォルダを選択するウィンドウが開きます。

ご自分で分かりやすい場所に保存して頂いて構いません。

 公開する前にちょっと待って

実際の選択したフォルダにHTMLファイルを出力する前に、設定をしておかなくてはいけない事があります。

それは、HTMLファイルを出力するフォルダを選択するウィンドウの「自分のサイトのURLを入力」と書かれた欄です。

ここに、初めに準備したサーバーのURLを入力する必要がありますが、サイトのURLである点に気をつけてください。

つまり・・・

http://lblevery.com/index.html


という感じで「index.html」などのファイル名までに入力するのではなく

http://lblevery.com/


という感じで「ドメイン/(スラッシュ)」までになります。

このURLは、ブログなどのRSSフィードを提供するために使われます。iWebでブログの作成や、ブログ機能を使ったページの更新をする際には注意が必要です。

もし間違ったURLを指定すると、RSSフィードの提供をする為のタグが埋め込まれなくなってしまいます。

 

 FTPソフトでアップロード

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