最後に出力したHTMLファイルをFTPソフトを使ってサーバーにアップロードします。
ホームページを更新した時も同じように「フォルダに公開...」を選んで、フォルダにHTMLファイルを出力してから、FTPソフトでアップロードします。
iWebで作ったホームページを公開する方法として、.Macに公開する方法がありますが、もちろん.Mac以外のサーバーに公開する方法もあります。.Macに公開するほど簡単ではありませんが、.Macより月額のコストも安くなったりするメリットはあります。
このページでは、.Mac以外のサーバに公開する手順について解説します。
.Mac以外のサーバーに公開するには
2008/05/24
iWebの使い方
はじめに
まずはホームページを公開する為のサーバースペースを用意します。おすすめのサーバーはiWebのサイトを.Mac以外で公開するコツ(1)サーバの準備編をご覧ください。
ホームページを公開するサーバの準備ができたら、ファイルをサーバーにアップロードするFTPソフトを準備します。FTPソフトに関しては、iWebと一緒に使いたいソフト(FTPソフト編)をご覧ください。
FTPソフトの設定方法は、準備したサーバーのヘルプページなどに掲載されているはずです。解説されているFTPソフトはWindows用のソフトがほとんどですが、MacでもWindowsでもFTPソフトの設定項目に変わりはありません。
基本的に以下の項目の設定で、サーバーに接続・ファイルのアップロードができるはずです。
•ホストアドレス(サーバーのアドレスで、IPアドレスもしくはホスト名を入力します)
•ユーザー名
•パスワード
上のイメージはMacOSXでは代表的なFTPソフト「CyberDuck」の設定画面ですが、「サーバ(サーバーアドレス)」「ユーザ名」「パスワード」を正しく入力すれば、サーバーにつながります。
フォルダに公開機能でHTMLファイルを出力
.Mac以外のサーバーにホームページを公開するには、iWebで作った各ページをHTMLファイルにしなくてはいけません。
とはいっても複雑な事をする必要はありません。iWebにはHTMLへ出力する機能が備わっています。その機能が「フォルダに公開する」機能です。
ファイルメニューから「フォルダに公開...」を選ぶと、HTMLファイルを出力するフォルダを選択するウィンドウが開きます。
ご自分で分かりやすい場所に保存して頂いて構いません。
公開する前にちょっと待って
実際の選択したフォルダにHTMLファイルを出力する前に、設定をしておかなくてはいけない事があります。
それは、HTMLファイルを出力するフォルダを選択するウィンドウの「自分のサイトのURLを入力」と書かれた欄です。
ここに、初めに準備したサーバーのURLを入力する必要がありますが、サイトのURLである点に気をつけてください。
つまり・・・
http://lblevery.com/index.html
という感じで「index.html」などのファイル名までに入力するのではなく、
http://lblevery.com/
という感じで「ドメイン/(スラッシュ)」までになります。
このURLは、ブログなどのRSSフィードを提供するために使われます。iWebでブログの作成や、ブログ機能を使ったページの更新をする際には注意が必要です。
もし間違ったURLを指定すると、RSSフィードの提供をする為のタグが埋め込まれなくなってしまいます。
FTPソフトでアップロード
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