iWebで作ったホームページにWebウィジェットを入れるには、HTMLスニペットという機能を使います。
Google Map、Google Adsense広告は専用のメニューがあります。それぞれ「Google Mapをページに入れるには」「Google Adsenseをページに入れるには」をご覧ください。
HTMLスニペットのスニペットとは、直訳すると「断片」「切れ端」という意味です。HTMLスニペットはその訳の通り、HTMLソースコードの切れ端部分を設定してiWebで利用する機能です。
iWebでは、他のサイトなどで提供されているプログラムやムービー、広告などを表示したりする事のできる「Webウィジェット」という機能があります。
この機能を利用してGoogle MapやGoogle Adsense、YouTubeのビデオを貼付けてみましょう。
ページにWebウィジェットを入れるには
2008/05/04
iWebの使い方
ページにWebウィジェットを入れる方法
HTMLソースコードをペーストもしくは入力したら、黒いウィンドウの「適用」ボタンをクリックします。
これでHTMLスニペットの設定は完了です。
黒いウィンドウを閉じるには、ウィンドウの左上の×ボタンか、Webページキャンパスをクリックします。
「適用」ボタンをクリックすると、インターネットに接続されている状態であれば、外部のバナーなどが表示されます。
HTMLスニペットをページに配置するには、メニューバーの「挿入」から「HTMLスニペット」を選ぶか、ツールバーの「Webウィジェット」から「HTMLスニペット」を選びます。
HTMLスニペットでHTMLソースコードを設定するには
HTMLスニペットをページに配置すると、下のような黒いウィンドウが表示されます。
この黒いウィンドウの「HTMLをペーストまたは入力してページに埋め込みます」と書かれているエリアに、外部のサイトなどでコピーしたHTMLソースコードをペーストします。もちろんウィンドウ上でHTMLソースコードを入力する事もできます。
iWebの使い方 | バックナンバー
スポンサードリンク
使い方の基本 編 [ iWebの使い方 ]
ページの作り方 編 [ iWebの使い方 ]
ページのデコレーション 編 [ iWebの使い方 ]
ウェブウィジェット編 [ iWebの使い方 ]
ウェブサイト公開 編 [ iWebの使い方 ]
このサイトはApple iWeb を使用して作成しています。
ご意見などはお問い合わせフォームからお願いいたします。
運営サイト・ブログ
当サイトは、Yahoo!カテゴリ(Macintosh > アプリケーションソフト)掲載サイトです。