iWeb’08では、iWeb上のページの名前がそのまま書き出されるHTMLのファイル名になります。
これは.Macに公開する場合でも、フォルダに公開する場合でも同じです。
つまり、日本語の分かりやすいページ名を付けた場合は、書き出されるファイル名も日本語になるという事です。
多少違和感はあっても、問題にはならないと思われる方もいらっしゃると思いますが、実はこれが大問題。実はURLに日本語が含まれている場合、InternetExplorerで正しく表示されない場合があるんです。
iWebでは、アプリケーション上のファイル名と、書き出されるHTMLのファイル名を別に設定する事は出来ません。
その為、iWeb上では英数字のファイル名を使用する必要があります。
ブログなど、名前を変更できないものに関しても変更する方法はあります。
詳細は「若旦那の独り言」さんで紹介されていますが、「ブログのエントリーページを英数字にする方法」でも紹介しています。
iWebで出来る事と出来ない事(1)
iWeb はMicrosoft Wordなどのワープロソフト感覚でホームページを作成できるiLifeアプリケーションです。新しくMacを購入すると、標準でインストールされています。
このページでは、このiWebの特徴と出来る事、出来ない事を解説します。iWebでホームページをつくってみようと思っている方は、自分のやりたい事がiWebで出来るのかどうかを確認してください。
2007/10/01
iWeb’08から搭載された、HTMLソースコードを埋め込む事の出来る「HTMLスニペット」という機能を使えば、表現の幅はぐっと広がります。(iWeb’06には搭載されていません)
アフィリエイトのバナーやYoutubeの動画、Flashなどを貼付けたり、外部のJavaScriptファイルを呼び出す設定も、簡単に行えます。
iWeb Tips - iWebのコツ -
HTMLソースコードを埋め込める機能「HTMLスニペット」
書き出されるHTMLはiWeb上での名前そのまま
ただ、自分で作成したデザインをテンプレートに出来たり、テンプレートだけを書き出す事はできません。
こういった事ができれば、もっとiWebの可能性が広がるのではないかと思います。
テンプレートは一つのサイトの中で複数のものを使用する事ができますので、コンテンツの内容によって、イメージがピッタリなテンプレートを使用できます。
HTMLスニペットでインラインフレームを使って、メニューなどの共通部分のHTMLファイルを呼び出せば、Dreamweaverのテンプレートのような事もできます。
また、「Webウィジェット」という機能が追加され、GoogleAdSenseの広告や、Googleマップなどの埋め込みも手軽にできるようになりました。
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