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iWebは、用意されたテンプレートからホームページを作成していくスタイルの、ホームページ作成ソフトです。

Appleの優れたデザインテンプレートをそのまま使っても、驚くほど手軽に、しかも見栄えもよいホームページが、ものの数分でできあがります。

既存のテンプレートをベースにして、オリジナルのデザインで作成する事も非常に簡単です。(当サイトのベーステンプレートは一番シンプルな「白」です)

テンプレートは一つのサイトの中で複数のものを使用する事ができますので、コンテンツの内容によって、イメージがピッタリなテンプレートを使用できます。


ただ、自分で作成したデザインをテンプレートに出来たり、テンプレートだけを書き出す事はできません。

こういった事ができれば、もっとiWebの可能性が広がるのではないかと思います。

iWeb’08から搭載された、HTMLソースコードを埋め込む事の出来る「HTMLスニペット」という機能を使えば、表現の幅はぐっと広がります。(iWeb’06には搭載されていません)

アフィリエイトのバナーやYoutubeの動画、Flashなどを貼付けたり、外部のJavaScriptファイルを呼び出す設定も、簡単に行えます。

また、iWeb’08から「Webウィジェット」という機能が追加され、GoogleAdSenseの広告や、Googleマップなどの埋め込みも手軽にできるようになりました。

HTMLスニペットでインラインフレームを使って、メニューなどの共通部分のHTMLファイルを呼び出せば、Dreamweaverのテンプレートのような事もできます。

Webウィジェットは、iWeb’09からYoutubeやRSS配信、iSightムービーなどが追加されるなど、機能が強化されています。

iWeb’08では、iWeb上のページの名前がそのまま書き出されるHTMLのファイル名になります。これはMobileMeに公開する場合でも、フォルダに公開する場合でも同じです。

つまり、日本語の分かりやすいページ名を付けた場合は、書き出されるファイル名も日本語になるという事です。


多少違和感はあっても、問題にはならないと思われる方もいらっしゃると思いますが、実はこれが大問題で実はURLに日本語が含まれている場合、InternetExplorerで正しく表示されない場合があるんです。


しかし、iWeb’09からはこの仕様が変更されて、ローマ字のファイル名が出力されるようになりましたので、iWeb’08よりは問題が起きにくくなっています。


iWebでは、アプリケーション上のファイル名と、書き出されるHTMLのファイル名を別に設定する事は出来ません。

その為、iWeb’08では英数字のファイル名を使用する必要があります。ブログなど、名前を変更できないものに関しても変更する方法はあります。

詳しくは「ブログのエントリーページを英数字にする方法」をご覧ください。

このサイトはApple iWeb を使用して作成しています。

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  1. iWebで出来る事と出来ない事(1)

テンプレートからホームページを作成するスタイル

HTMLソースコードを埋め込める機能「HTMLスニペット」

出力されるHTMLのファイル名について