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最も基本のSEO対策は「ページタイトルの調整」「キーワード、ディスクリプションの設定」ですが、残念ながらiWebでページタイトルやキーワードなどを自由に設定することはできません。

iWebで作ったホームページで、これら基本のSEO対策を施すには、一度書き出したHTMLファイルを、直接Macに付属のテキストエディットやmiなどのテキストエディタで修正する必要があります。(DreamWeaverでもOK)


ページ数が少ない時はそれほど苦にはならないと思いますが、ページ数が100ページ、200ページと増えていくにつれ、こういった作業は面倒で非現実的な方法になってきます。次期バージョンでの追加機能の筆頭ですね。

当然ですが、iWebはMacが無いと動きません。その為、無料のブログサービスのようにインターネットに接続できる環境さえあれば、どこででも更新が出来るという手軽さはありません。

アプリケーションで使用するファイルと、書き出されたHTMLファイルは別モノです。DreamWeaverなどと違い、HDDがクラッシュした時など、アプリケーションで使用するファイルが無くなった場合は、iWebでサイトを作り直す必要があります。

出力されたHTMLファイルがあっても仕方が無いのです。

(出力したHTMLをDreamweaverで開いて編集する事は可能です)


どのパソコンでも更新できるという機能が必要な場合は、無料のブログサービスを使って、ホームページを作成するのも良いと思います。

 
iWebでは、フォルダで複数のページをまとめる事ができませんが、ページのまとまりごとに別のサイトとして管理するようにすれば、膨大なページがあるホームページでも管理がしやすくなります。 

サイトを分けた場合でも、内部のリンクの設定などは同じサイト内にあるファイル同士と同様に設定できます。


ただし、ここで一つ注意事項があります。

ファイルの名前を変えてしまうと、そのページへのリンクもすべて書き換えられてしまいます。

左の図で言いますと、選択されている「index」というページのファイル名を「index2」に変えると、他のページから「index」に貼られていたリンクがすべて「index2」に書き変わってしまうのです。

この後にindex2を削除すると、index2へのリンクがすべて解除されてしまいます。

特にファイルのコピーの際には注意してください。

 

iWebで出来る事、iWebのアドバンテージ 

  1. 手軽に見栄えのよいウェブページを作成する事ができる

  2. HTMLの知識はほとんど必要ない 

  3. コンテンツごとにイメージにあったウェブページが作成できる

  4. アフィリエイトバナーなどが手軽に設定できる

  5. GoogleAdSenseやGoogleマップの埋め込みが手軽に設定できる 

iWebで出来ない事、苦手な事 

  1. HTMLファイル名が日本語になる(iWeb’08)など、独自の仕様が存在する 

  2. HTML、CSSでページ全体の制御が出来ない 

  3. タイトルタグやキーワードタグなどでSEO対策をするのが面倒

  4. Macが無いと動かないので、ブログサービスのようにどのパソコンでも更新する事は出来ない 

  5. ファイルが無くなった場合、サイトの更新が出来なくなる(出力したHTMLで更新を続ける事は出来る)

  1. iWebで出来る事と出来ない事(2)

ページは「サイト」単位でグループ分けしましょう

無料のブログサービスと比較して

iWebには標準でGoogle Adsenseの広告を挿入するウィジェットが搭載されています。また、その他のASPサービス(バリューコマースやA8.net、リンクシェア、アクセストレードなど)のリンクは、HTMLスニペットというウィジェットを使えば、簡単にページ内に挿入できます。

つまり、iWebならアフィリエイトも手軽に始められるという事です。

アフィリエイトはできる?

SEO(検索エンジン対策)はできる?

まとめ

このサイトはApple iWeb を使用して作成しています。

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