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アフィリエイトのバナーを貼るときには、HTMLスニペットを使うと思いますが、単純に貼付けるだけだと、後々バナーを新しいものに更新したいとき、HTMLページごとアップロードしなくてはいけません。(.Macに公開しているならそれでも良いのですが・・・)
ページ数が少ないときはまだ良いのですが、50ページも100ページもあるサイトとなると、ちょっと面倒です。
そこで、ちょっとした工夫で手軽にアフィリエイトバナーを更新する方法をご紹介します。
2008/01/28
これで、Webページキャンパスに、先ほど作成したアフィリエイトバナーのHTMLが表示されるはずです。
バナーそのものは「bunner.html」で設定していますので、新しいバナーに入れ替えたいときは、この「bunner.html」だけを更新すればOKです。すべてのページを書き換えたりする必要はありません。
コンテンツの種類ごとにファイルを分けたり、アフィリエイトの内容別にファイルを分けたりすれば、手軽にバナー広告の内容を更新できますので、よりアフィリエイトの効果も上がると思います。
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アフィリエイトバナーのHTMLを作成
まずはアフィリエイトバナーのタグを貼付けただけの単純なHTMLを作成します。このHTMLファイルは各ページで使い回していきますので、バナーの大きさや種類などで複数のHTMLファイルを作成しておくと良いでしょう。
ファイル名は適当な名前でも構いませんが、内容がすぐに分かるような名前をつけておくと便利です。
▼サンプルHTML(ファイル名:bunner_1.html)
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">
<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">
<title></title>
</head>
<body>
<!--ここにアフィリエイトバナーのタグを貼付け-->
</body>
</html>
バナーをクリックした時にページが上手く切り替わらず、バナーを表示していた部分にリンク先が表示されてしまったりする場合は、ASPからコピーしてきたアフィリエイトバナーのコードの<a>タグの部分に「target=”_top”」を追加します。
アップロードした後に、うまく動かなかった場合など、下のサンプルコードを参考に書き換えてみてください。
▼コード修正サンプル
<a href="http://xxx/xxx?id=xxxx&offerid=xxx" target="_top"(←赤字の部分を追加する)>
<img src=”xxxx”></a>
HTMLスニペットでバナーを表示する設定を行う
保存したファイルは公開用のサーバにアップロードしておきます。
ここでは「http://domain/html/bunner.html」で表示できるフォルダにアップロードをしたと仮定して、話を進めます。
適宜ご自分の環境に読み替えてください。
このHTMLファイルを「インラインフレーム」という仕組みを使って表示します。インラインフレームとは、ページ上の特定のエリアに他のページを表示させるという設定です。
それでは実際にバナーを表示させたいページをiWebで開いて、HTMLスニペットに以下のような設定をします。
▼HTMLスニペットに設定するコード
<IFRAME SRC="http://domain/bunner_files/bunner.html" name="アフィリエイトバナー" frameborder="no" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60"></IFRAME>
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