まずはアフィリエイトバナーのタグを貼付けただけの単純なHTMLを作成します。

ファイル名は適当でも構いませんが、後々分かるようにしておくと良いでしょう。


サンプルHTML(ファイル名:bunner_1.html)

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保存したファイルは公開用のサーバにアップロードしておきます。

ここでは「http://domain/html/bunner.html」で表示できるフォルダにアップロードをしたと仮定して、話を進めます。

適宜ご自分の環境に読み替えてください。


このHTMLファイルを「インラインフレーム」という仕組みを使って表示します。インラインフレームとは、ページ上の特定のエリアに他のページを表示させるという設定です。

それでは実際にバナーを表示させたいページをiWebで開いて、HTMLスニペットに以下のような設定をします。


HTMLスニペットに設定するコード

これで、ページ上にアフィリエイトバナーが表示されるはずです。


バナーそのものは「bunner.html」で設定していますので、新しいバナーに入れ替えたいときは、このファイルだけを更新すればOKです。

ちなみに、このページの一番上にあるバナーは、この方法で表示されています。


コンテンツの種類ごとにファイルを分けたり、アフィリエイトの内容別にファイルを分けたりすれば、手軽にバナー広告の内容を更新できますので、よりアフィリエイトの効果も上がると思います。

<html>

<head>

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />

<meta name="robots" content="noindex,nofollow">

<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">

<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">

<title></title>

</head>

<body>

<!--ここにアフィリエイトバナーのタグを貼付け-->

</body>

</html>

<a href="http://xxx/xxx?id=xxxx&offerid=xxx" target="_top"(←赤字の部分を追加する)>

<img src=”xxxx”></a>

ここで、一つ注意があります。

ASPからコピーしてきたアフィリエイトバナーのコードの<a>タグの部分に「target=”_top”」を追加しなくてはいけません。

これを追加しないと、バナーをクリックした時にページが上手く切り替わりません。

下のサンプルコードを参考に書き換えてみてください。


コード修正サンプル

<IFRAME SRC="http://domain/bunner_files/bunner.html" name="アフィリエイトバナー" frameborder="no" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60"></IFRAME>

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