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ホーム > iWeb Lab > iWeb Tips > Internet Explorerできちんと表示させるコツ(2)

テキストボックスを選択してテキストインスペクタパネルを開くと、「間隔」の欄に「行」というスライダ(つまんで動かせる目盛り)があります。これは、テキストボックス内の行の間隔を指定するものですが、単位がいくつかあります。

このうち、「固定値」で行間隔を設定すると、Windowsのどのブラウザでも、MacのSafariやFirefoxなどと「ほぼ同じ」行間に設定する事ができます。

当サイトの右側にあるメニューのようなイメージを使いたい場合、背景イメージを上手に使う事でInternet Explorerでもレイアウトを崩さずに表示できます。

iWebで図形とテキストボックスを組み合わせて使用するとInternetExplorer6で、レイアウトが崩れてしまう事があります。そこで、ちょうどテキストボックスと同じ大きさの背景画像を用意して、テキストボックスの背景に指定します。

 テキストボックスの間隔設定は「固定値」にする

あまり行間を詰めすぎても読みにくいので、固定値で7pt〜10ptくらいに設定すると丁度読みやすい状態に出来ると思います。

ちなみにこのテキストも行間は「固定値で7pt」に設定してあります。

適宜ページを確認しながら設定すると良いと思います。

 背景イメージを上手に使う

テキストボックスの背景に指定するには、設定するテキストボックスを選択して、グラフィックインスペクタを開きます。一番上の「塗りつぶし」で「イメージ塗りつぶし」を選んで、作成した背景画像を選択します。イメージサイズは「元のサイズ」を選びます。

これでテキストボックスの背景画像を設定する事ができます。

この方法を使えば、Internet Explorer6で表示してもレイアウトは崩れません。

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