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RSS Graffitiを追加してホームページの更新情報を流そう

Facebookページにアプリを追加することで、Facebookでお問い合わせフォームやアンケートなどの機能を追加したり、外部のホームページのRSSフィードを更 […]

  • 2012/5/4
  • 2012/5/4

Facebookページにアプリを追加することで、Facebookでお問い合わせフォームやアンケートなどの機能を追加したり、外部のホームページのRSSフィードを更新情報としてFacebookページに投稿したりすることができます。

そこでRSSをウォールに自動投稿してくれる定番アプリ「RSS Graffiti」をインストール、る設定方法をご紹介します。

  1. Facebookには個人アカウントでログインします。Facebookページとしてログインしている場合、アプリの追加などは出来ません。
    RSS GraffitiのFacebookページにアクセスして、「アプリへ移動ボタン」をクリックしてアプリのページヘ進みます。
  2. 次のページで「beta.rssgraffiti.com」の文字をクリックして次のページヘ進みます。
  3. 次のページで「アプリへ移動ボタン」をクリックして次のページヘ進みます。
  4. RSS Graffitiに許可する項目を確認する画面になります。
    基本的に何も変更せずに「許可するボタン」をクリックして次のページヘ進みます。
  5. ウォールに表示するRSSフィードを設定しますので、Add New Publishing Planをクリックして、プランの名前を登録します。
    プラン名は分かりやすいように名前をつければOKです。
    名前を入力したら「Create Publishing Plan」をクリックします。
  6. プランを登録したら、Facebookページに表示するRSSフィードをSOURCES側に、RSSフィードを表示するFacebookページをTARGETに設定します。
    まずはソース側の設定をしますので、「ADD NEW」をクリックしてソースのRSSフィードのURLを入力します。
  7. Add Sourceボタンをクリックするとフィードのタイトル名や読み込みのタイミングなどの設定画面が開きますが、基本的に変更する必要はありませんので、「Save」をクリックします。
    これでソース側の設定は完了です。
  8. TARGETに設定されているページ名をクリックして、詳細な設定画面を開きます。
  9. Choose TargetでRSSフィードを表示するFacebookページを選択します。
    Publish on Behalf ofではフィードを投稿するアカウントを選択します。
    個人アカウントでも投稿することができますが、Facebookページ名での投稿にしておいた方が良いでしょう。
    POST STYLEではRSSフィードの表示スタイルを選ぶ事ができますが、画像とRSSフィードの一部が表示される「Standard」が一番良いでしょう。
    ラジオボタンで変更すると、下のPREVIEWが変わりますので、軽く他のスタイルも見ておいてください。
    最後にSave Changesボタンをクリックして設定を保存します。
    これでターゲット側の設定も完了です。
  10. ソース側とターゲット側の設定が完了したら、真ん中のOFFスイッチをクリックしてONに変えます。
    これですべての設定が完了しました。

RSSフィードが更新されてから、Facebookページ側に反映されるのには、しばらく時間がかかります。
もし数時間経過してもRSSの情報がタイムライン上に無ければ、RSS Graffitiの設定が間違っているかもしれません。

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