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訪問数やページビューなど、アクセス分析の基本指標を確認する方法

初心者の方がアクセス解析でまず迷うのは、どの数字を見なくてはいけないか、どうやって見るのかという点だと思います。 アナリティクスには、ホームページに関する様々な […]

  • 2012/11/17
  • 2012/11/17

初心者の方がアクセス解析でまず迷うのは、どの数字を見なくてはいけないか、どうやって見るのかという点だと思います。

アナリティクスには、ホームページに関する様々なデータが詰まっていますので、始めてアクセス分析をする方は戸惑ってしまうでしょう。(私も最初はそうでした)

そこで、まずはアクセス解析の基本の指標を、アナリティクスでどうやって見るのかという基本の動作をご説明したいと思います。

訪問数とページビューを確認する

まずは訪問数やページビューを確認しましょう。サイト全体の数字はユーザーサマリーで確認する事ができますので、最低でもここの数字はしっかり把握しておきたい部分です。

ユーザーサマリーのデフォルトでは訪問数の推移がグラフ化されています。
これをページビューなどに切り替えるには、グラフ右上のメニューからメインの指標を変更するか、グラフの下に表示されているリンクをクリックして切り替えます。

ユーザーサマリー以外のレポートでも、訪問数とページビューは最も基本的な指標になります。

表示する期間を変更してみる

デフォルトでは、直近1ヶ月のアクセスデータが表示されていますが、過去3ヶ月の推移や過去1年の推移をグラフに表示することもできます。

表示期間は、画面右上にある日付の設定から変更することができます。
表示期間の開始日と終了日を選んで、適用ボタンを押すだけです。

実際の画面に沿った表示期間の変更手順は、左の図をご覧ください。(クリックすると拡大します)

表示する期間を広げる事で、過去1年間で増加傾向にあるのか、などのトレンドを把握できます。しかし、表示する期間があまりにも長い場合、日別のデータ表示では視覚的には分からないということもあります。
その場合には、週別や月別で表示をさせると分かりやすくなると思いますので、適宜表示を切り替えながら確認していきましょう。

週別や月別への切り替えは、グラフ右上のアイコンから実行できます。

過去のデータと比較する

アクセス解析では、今のデータを把握するということも大切ですが、過去のデータと比較してどう変化しているのかという観点も大切です。

先ほどの表示期間の変更部分で「比較」のチェックボックスをONにすると、過去のデータと比較して表示することができます。
具体的な手順は左の図をご覧ください。(クリックすると拡大します)

青で表示された期間と緑の期間を比較するする事になりますので、緑の期間は必ず青の期間よりも以前の日付である必要があります。
期間の設定は自由に変更することができますので、「対前月比」や「対前年比」などで、訪問数やページビューの数値がどのように違うか比較してみましょう。

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