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アナリティクスの基本設定をしよう

ホームページにトラッキングコードを設置すると、アクセスの計測・データの取得が始まります。 Googleアナリティクスの場合、設定を途中で変えたとしても、一度取得 […]

  • 2012/11/4
  • 2012/11/4

ホームページにトラッキングコードを設置すると、アクセスの計測・データの取得が始まります。
Googleアナリティクスの場合、設定を途中で変えたとしても、一度取得したアクセスのデータが修正される事はありません。
また途中から計測対象を増やしても、過去に遡ってデータが計測される訳ではありません。

そのため、データの計測が始まったばかりのタイミングで、トップページに関する設定やサイト内検索など、基本の設定は確認して修正をしておくことをオススメします。

基本設定

アナリティクスの基本設定は、プロファイル設定の画面で行います。

  • 画面右上の「アナリティクス設定」をクリックして、登録してあるプロファイルの一覧画面を表示します。
  • 表示されたプロファイルの一覧から、設定を行うプロファイルのリンクをクリックします。ここではhp-guide.comをクリックします。
  • タブ形式で表示されたメニューの一番右にある「プロファイル設定」をクリックします。
    この画面で基本設定を行うことになります。

デフォルトページの設定

トップページが「http://example.com/」だけでなく、「http://example.com/index.html」などでもアクセスできる場合、この2つのURLは同じページを表示しているにもかかわらず、アナリティクス上では別のページとしてカウントされてしまいます。
そういった事を防止する為に、もし「http://example.com/index.html」でもアクセスできる場合には、デフォルトページの欄に設定をしておきます。

もしindex.htmlなどでアクセスが出来なかった場合には、空欄でOKです。
当サイトの場合、「http://hp-guide.com」以外でアクセスできませんので空欄にしています。

index.htmlの他にも、index.phpなどでもアクセスできる場合がありますので、最初にブラウザ上で確認をしておきましょう。

サイト内検索の設定

サイト内検索は、ホームページ内にある商品やページの検索システムの事です。
検索エンジン経由のキーワードよりも、そのユーザーが具体的に探している商品や情報などがダイレクトに分かるので、サイト内検索を導入している場合には、キチンと設定しておきたい項目です。

サイト内検索では、検索されたキーワードがパラメータとして渡されているはずです。
例えば当サイトでのサイト内検索では、検索後のURLは以下のようになっています。

http://hp-guide.com/?s=テスト

この「テスト」という文字が、実際に検索されたキーワードになります。
その手前に「s=」という文字が付いているのですが、この「s」をクエリパラメータとして、アナリティクスで設定します。

検索するシステムによっては、「s」の部分が「keyword」だったりする場合もあると思いますので、実際にご自分のサイトで検索をして、どういった文字が付いているか確認しておきましょう。

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