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Google+の「共有ボタン」「+1ボタン」をページに設置する方法

Google+には「共有(シェア)ボタン」と「+1ボタン」の機能があります。 それぞれのボタンは機能と意味合いが違います。 ボタンを設置したページへのリンクを、 […]

  • 2018/9/22
  • 2012/4/30

Google+には「共有(シェア)ボタン」と「+1ボタン」の機能があります。
それぞれのボタンは機能と意味合いが違います。

ボタンを設置したページへのリンクを、Google+上で共有するボタンが「共有ボタン」です。共有ボタンは「+1」する訳ではなく、単にそのページを共有したいという時に使います。
またページを共有する時に、ユーザーはコメントを書くことができます。

一方の「+1」ボタンはGoogle+のリリース時からあるボタンで、その記事に「いいね」という意思表示をするものだと考えてください。
もちろんGoogle+上でページを共有する事もできますが、+1した後にGoogle+上で操作する手間がありますので、あまりページの共有には向いていません。

ページをGoogle+上でたくさんの人に見てもらうためには、「共有ボタン」と「+1ボタン」の設置は必須です。
さっそくボタンの設置をしてみましょう。

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共有ボタンの設置

Google+の共有ボタンは、Share – Google+ Platform — Google Developersでコードを取得する事ができます。

共有ボタンに表示する「共有された数」や「共有した人のアイコン」をどのように表示させるかを「+1情報」というセレクトメニューで選びます。これらの数字は非表示にすることもできますし、「サイズ」を変更する事で、ボタンの大きさを変更する事もできます。
いろいろと変更すると、画面右側のプレビュー欄のボタンが変化しますので、自分のイメージに合ったボタンにしましょう。

詳細オプションでは共有するURLを指定する事などができますが、基本的にデフォルトのままでも問題はありません。

ボタンの設定が完了したら、コードをコピーしてホームページに設置します。
まず共有ボタンを設置したい場所に、<div>〜</div>で囲まれたコードを設置します。

次に<script>〜</script>で囲まれたコードですが、これはページの最後の共有ボタンの後ろに設置します。
つまりページの上部と下部に共有ボタンを設置した場合には、「ページ下部の共有ボタンの後ろ」に設置するということです。1箇所しか設置しないのであれば、そのボタンの後ろに設置します。

これで共有ボタンの設置が完了しました。
ページを表示してボタンが表示されているか確認しましょう。
またこのボタンは1回クリックしただけではページは共有されませんので、試しに1回クリックしてみて、どういった動きをするのかも確認しておきましょう。

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+1ボタンの設置

「+1ボタン」のコードは、+1 Your Website – Googleで取得する事ができます。

ボタンのサイズや「+1された数」などをどのように表示させるのかを選びます。
インラインを選ぶことで「+1した人のアイコン」も表示させることができますが、インラインの場合ボタンの領域は幅120ピクセルが最小です。
これ以上幅を狭くしたい場合にはインラインではなくバルーンを使いましょう。
また「言語」が日本語以外になっている場合には日本語に設定をしておいてください。

詳細オプションにはいろいろな設定ができるようになっていますが、基本的にデフォルトの状態でも問題はありません。

ボタンの設定が終わったら、画面上に表示されるコードをコピーしてホームページに設置します。
まず「+1ボタンを設置したい場所」に<g:plusone></g:plusone>を設置します。

次に<script>〜</script>で囲まれたコードは、<head>〜<head>に設置しましょう。
場所はどこでも良いのですが</head>タグの直前あたりに設置しておけば良いでしょう。

これで+1ボタンの設置が完了です。
ページを表示して+1ボタンがきちんと表示されているか確認しておきましょう。

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