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Google+の投稿をページに表示させる方法

TwitterやFacebookと同様に、Google+にも投稿をホームページやブログに埋め込んで表示する機能があります。 とても手軽に投稿をページ内のコンテン […]

  • 2013/9/23
  • 2013/9/23

TwitterやFacebookと同様に、Google+にも投稿をホームページやブログに埋め込んで表示する機能があります。
とても手軽に投稿をページ内のコンテンツとして活用できますので、積極的に利用していきましょう。

▼こんな感じでページ上に表示されます。

コメントなどもそのまま埋め込まれた投稿内に表示されますので、コンテンツとしてだけでなくユーザーとのコミュニケーションに利用できると思います。

ただページ内のコンテンツとして活用できるとは言っても、Google+の埋め込み投稿ばかりのページがユーザーの役に立つかどうかは微妙なところです。
何かの話題でGoogle+の投稿を利用するとしてもあくまでも「引用」というレベルにとどめておき、投稿以外にも価値のある情報を載せるように意識しましょう。

  1. google-plus-embedded-posts_1ページに埋め込み表示したい投稿の右上にある矢印アイコンをクリックしてメニューを呼び出し「投稿を埋め込む」を選択します。
  2. google-plus-embedded-posts_2すると投稿を埋め込むためのJavascriptのコードが表示されますので、このコードを投稿を表示したい箇所に貼りつければ、作業は完了です。

Google+の投稿埋め込みに関する注意点

  • google-plus-embedded-posts_3ホームページやブログに表示される埋め込み投稿は、「一般公開」になっている投稿のみです。
    特定のサークルのみの限定公開にされている投稿には「投稿を埋め込む」というメニューが表示されません。
  • google-plus-embedded-posts_4同じページに複数の投稿を埋め込む場合、Javascriptの最初のコードは最初に表示される投稿に設定してあれば、2つ目以降の投稿には設置する必要はありません。
    2つ目のコードだけを設置すれば投稿が表示されます。
    また、ページにGoogle+のシェアボタンや+1ボタンを表示するように設定されたページも、2つ目のコードだけを設置すれば投稿は表示されます。
  • モバイルやコミュニティ、イベント内の投稿の埋め込みはできません。

Webデザイン・プログラムスキルを身につけたい方におすすめしたいスクール

私もWebスキルを身につけるためにスクールに通いましたが、正直言って「趣味の講座レベルのスクール」が多く、実践的なスキルを身につける事ができるスクールは多くありません。

ただ全くの未経験ではWebを仕事にする事が難しいのも事実。そこでWebの実践的なスキルを身につけられるスクールをご紹介します。

スクールの価格は安くありませんので、まずは無料体験レッスンや無料カウンセリングで体験してみて、良さそうだなと思ったら本格的に取り組む方法をおすすめします。

Webスク(6か月のガッチリ型)

半年間、オンラインとオフラインのカリキュラムで「即戦力」と呼ばれるような人材になるためのスクール。業界の企業を見学するオフィスツアーやIT企業の人事担当との交流会など、現実的なキャリア形成のイメージを作れる機会があるのが良いです。

無料体験レッスンでは、キャリア形成の相談もできます。

WebCamp(1か月の集中型)

こちらは1ヶ月の短期集中型。と言っても、最初のカウンセリングを通してカリキュラムは個人ごとのオーダーメイドなので、自分の都合で学べるのが良いです。

このご時世、直接Web制作に携わらない部署の人もWebに関する知識は必要なので、社会人の方の受講も多いです。

CodeCamp(2〜6か月のカスタマイズ型)

現役エンジニア・デザイナーからマンツーマン指導が受けられるスクールです。内容的には他のスクールにひけはとらないにもかかわらず、オンラインのみなので価格が安いのが良いです。

新卒などの社内研修でも利用されているので、社員のスキルギャップに悩んでいる方にも良いかもしれません。

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