1. ホーム > 
  2. Webサイト集客 > 
  3. Google+ページの作り方と運営 > 
  4. Google+ページのインサイトを使ってみよう

Google+ページのインサイトを使ってみよう

Google+ページにもFacebookページと同様にページ内のアクセス数やユーザーの反応状況を確認できるインサイト機能があります。Google+ページを運営している方は一度確認してみましょう。

  • 2015/9/13
  • 2014/6/22

Google+ページへのアクセス数や投稿へのユーザーの反応などを調べる為に、Google+ページ内にインサイト機能があります。インサイトを使えばあなたのGoogle+ページを、どんなユーザーがフォローしているのかといった情報も分かります。

Google+ページのインサイトの表示方法

Google+ページのインサイトはGoogle+ページの管理者のアカウントでログインした時の初期画面から開く事ができます。

  1. howto-insights_1Googleアカウントでログインし左上の「ホーム」から「ページ」をクリックします。
  2. howto-insights_2該当のGoogle+ページの「このページを管理」をクリックします。
  3. howto-insights_3「Insightsを表示」をクリックします。

それでは次からInsightsの各メニューの内容を解説します。

閲覧状況

ページとコンテンツの閲覧総数が日別のグラフで表示されます。
ただしここで表示されている数字は概算値で、あまり閲覧数が少ない場合には表示されない事もあるようです。
右上の表示期間を変更すれば全期間の数字を確認する事も可能です。

howto-insights_4

また、最新のデータが表示されるまでには48時間ほどの時間がかかるようです。

反応

+1された数や投稿がシェアされた回数など、ユーザーの反応状況を確認する事ができます。

投稿への反応

投稿したコンテンツに+1された数や共有された数など、ユーザーが投稿に反応している数が日別のグラフで表示されます。

最近の投稿

投稿ごとの閲覧数と反応数を確認する事ができます。数字は概算値で数が少ない場合には表示されません。
右下の矢印ボタンをクリックすると、過去に投稿したコンテンツの反応を確認する事もできます。

howto-insights_6

各操作の平均回数

テキストやリンク、写真など投稿したコンテンツの種類ごとの反応を確認する事ができます。

ユーザー層

Google+ページのフォロワーに関する情報を確認する事ができます。

フォロワー数

Google+ページの新規フォロワー数が、日別のグラフで表示されます。

右上の期間設定を変更する事で、最大過去90日間のデータを閲覧する事ができます。

国別のフォロワー

フォロワーを国別に分類して表示します。ただしGoogle+ページに200人以上のフォロワーがいないと使えません。

性別と年齢

フォロワーの性別と年齢を表示します。Googleアカウントに登録されている情報が元になっていると思われますので、必ずしも正確ではないと思われます。
また、この機能もGoogle+ページのフォロワーが200人以上いないと使えません。

Google+ページは積極的に更新した方が良い?

ニールセン社の調査によると、Google+の訪問者数はFacebookの約25%しかなく、アクティブに使っているユーザー数は多くありません。
そのため、Google+ページを作成するだけ作成してほったらかしという人も多いかと思います。

Google+のユーザー数が劇的に増加するか、自然検索との融和が起きるといった事がない限りは、Google+ページにそれほど力を入れる必要性はないと思われます。

Facebookページも運用しているのであれば、Facebookページと同じ内容の投稿をするだけで十分でしょうし、インサイトもたまに確認する程度で十分だと思われます。

Webデザイン・プログラムスキルを身につけたい方におすすめしたいスクール

私もWebスキルを身につけるためにスクールに通いましたが、正直言って「趣味の講座レベルのスクール」が多く、実践的なスキルを身につける事ができるスクールは多くありません。

ただ全くの未経験ではWebを仕事にする事が難しいのも事実。そこでWebの実践的なスキルを身につけられるスクールをご紹介します。

スクールの価格は安くありませんので、まずは無料体験レッスンや無料カウンセリングで体験してみて、良さそうだなと思ったら本格的に取り組む方法をおすすめします。

WebCampPro(3ヶ月の超ガッチリ型)

3ヶ月の実践カリキュラムと3ヶ月のキャリアサポートで「転職・就職を保証してくれる」スクール。来校型のスクールですが、平日は毎日13:00以降、講師が常駐しているので質問や疑問もすぐに解消できるのが良いです。それぞれの学習スピードに合わせてカリキュラムが組まれますが、3ヶ月間という短期で一人前のエンジニアになるのが目標なので、かなりきつい部分もあるかと思います。

しかし裏を返せば「本気でキャリア形成をしたい」、「プログラムを仕事にしたい」という方にはピッタリなスクールです。

WebCamp(1か月の集中型)

こちらは1ヶ月の短期集中型。と言っても、最初のカウンセリングを通してカリキュラムは個人ごとのオーダーメイドなので、自分の都合で学べるのが良いです。

このご時世、直接Web制作に携わらない部署の人もWebに関する知識は必要なので、社会人の方の受講も多いです。

CodeCamp(2〜6か月のカスタマイズ型)

現役エンジニア・デザイナーからマンツーマン指導が受けられるスクールです。内容的には他のスクールにひけはとらないにもかかわらず、オンラインのみなので価格が安いのが良いです。

新卒などの社内研修でも利用されているので、社員のスキルギャップに悩んでいる方にも良いかもしれません。

「役にたった」と思ったらシェアお願いします