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画像検索のSEOで大切な5つのポイント

画像検索のSEOでも意識しておくべき大切なことがありますので、5つのポイントに絞ってご紹介します。きれいな写真でなくともユーザーがコンテンツの理解を深めることができる画像や写真の掲載を心がけましょう。

  • 2015/9/24
  • 2012/5/17

時々「画像検索で上位表示したい場合にはどうすればいいのでしょうか?」という質問をいただくことがあります。

Googleは、人や物事の意味をデータベース化し、検索をする人が何を探しているのか、その意味まで解釈して検索結果を返すようになってきています。
それに合わせて画像検索の精度も高くなってきていますが、Webサイトを制作する立場の人がやるべきことは、あまり変わっていません。

画像検索のSEOにおいて大切なこと

画像検索で上位表示させるために、基本的な事はやっておくべきだと考えます。

  • 検索エンジンのクローラーが画像にアクセスできるようにしておく
    画像が格納されたフォルダを、robots.txtなどでブロックしないようにしましょう。

    GoogleはHTMLファイルだけでなく画像ファイルなども読み込み、ページの評価をしています。そのため、画像ファイルにクローラーがアクセスできない状況だと、ページの評価にも影響を及ぼす恐れがあります。

  • 画像には適切なaltテキスト設置する
    時折、画像ファイルのaltテキストがすべての画像で同じ内容になっているページや、そもそもaltテキストが設置されていないページを見かけます。

    しかし、altテキストはGoogleにとって画像の内容や意味を理解するための有用な情報のひとつですので、altテキストを設置しない、すべて同じ内容にしていることは、非常にもったいない状態だと言えます。

    元々altテキストは、ページの画像を見ることができない環境・ユーザーのために必要なものです。画像の内容を表しているテキストは必ず設置しておきましょう。

    Googleウェブマスター向けヘルプには、最適なaltテキストが例示されていますので参考にしましょう。

    適切ではない例:
    <img src=”puppy.jpg” alt=””/>

    適切な例:
    <img src=”puppy.jpg” alt=”子犬”/>

    最適な例:
    <img src=”puppy.jpg” alt=”持ってこいをするダルメシアンの子犬”>

    引用:画像 – Search Console ヘルプ

  • 画像の周辺には関連するテキストを設置する
    画像の内容を説明した文章や画像名などを、プレーンテキストで画像ファイルを設置した周辺に配置しておくことでもGoogleが画像の内容を理解する手助けになります。

さらに画像検索のSEOで有利になるかもしれないこと

まず、上記の3つは画像検索のSEOとして基本となる施策です。さらに以下の施策も行っておくと、Googleに画像の内容を伝えやすくなります。

  • サイトマップに画像ファイルを追加する
    通常のHTMLページと同様に、sitemap.xmlに画像のURLも含めておくと、Googleに画像の存在を漏らさず伝えることができます。
  • 画像のファイル名は画像の内容を表すファイル名にする
    Googleは、画像のファイル名からもその画像がどんなものなのかを知ろうとします。犬の画像が「dog.jpg」ではなく「1293800.jpg」だったとしたら、どちらの方がより画像の内容を推測しやすいでしょうか。

画像検索の上位表示ではなく、ユーザーの利益を第一に考えましょう

これは画像検索のSEOに限った話ではありませんが、SEOとは検索結果の上位表示を行うためのテクニックではありません。

SEOが優れたページや画像は、結果として検索結果の上位に表示されるかもしれませんが、これはあくまでも「結果」なのです。

ご紹介したように、Googleはあらゆる手段を使って画像の内容を正確に知ろうとしています。これはユーザーが意図する画像を一枚でも多く上位表示するためなのです。

つまり、少しでも多くの情報をGoogleに伝えるようにすること、何よりもユーザーが見て有益だと感じる画像を提供することが何よりも大切なSEOなのです。

ピンぼけの写真よりも、息を飲むほど美しい写真のほうが、ユーザーにとって有益なのは言うまでもありませんが、そんな画像ではなくてもコンテンツの理解を深めてる事ができるような画像を用意する事を心がけていきましょう。

Webデザイン・プログラムスキルを身につけたい方におすすめしたいスクール

私もWebスキルを身につけるためにスクールに通いましたが、正直言って「趣味の講座レベルのスクール」が多く、実践的なスキルを身につける事ができるスクールは多くありません。

ただ全くの未経験ではWebを仕事にする事が難しいのも事実。そこでWebの実践的なスキルを身につけられるスクールをご紹介します。

スクールの価格は安くありませんので、まずは無料体験レッスンや無料カウンセリングで体験してみて、良さそうだなと思ったら本格的に取り組む方法をおすすめします。

Webスク(6か月のガッチリ型)

半年間、オンラインとオフラインのカリキュラムで「即戦力」と呼ばれるような人材になるためのスクール。業界の企業を見学するオフィスツアーやIT企業の人事担当との交流会など、現実的なキャリア形成のイメージを作れる機会があるのが良いです。

無料体験レッスンでは、キャリア形成の相談もできます。

WebCamp(1か月の集中型)

こちらは1ヶ月の短期集中型。と言っても、最初のカウンセリングを通してカリキュラムは個人ごとのオーダーメイドなので、自分の都合で学べるのが良いです。

このご時世、直接Web制作に携わらない部署の人もWebに関する知識は必要なので、社会人の方の受講も多いです。

CodeCamp(2〜6か月のカスタマイズ型)

現役エンジニア・デザイナーからマンツーマン指導が受けられるスクールです。内容的には他のスクールにひけはとらないにもかかわらず、オンラインのみなので価格が安いのが良いです。

新卒などの社内研修でも利用されているので、社員のスキルギャップに悩んでいる方にも良いかもしれません。

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