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ウェブマスターツールで上位の検索クエリを調べる方法

目次1 ウェブマスターツールの検索クエリで分かる事2 検索キーワードの分析方法3 上位のクエリ4 上位のページ5 検索クエリ機能の使い道 ウェブマスターツールの […]

  • 2015/7/20
  • 2014/8/10

ウェブマスターツールの検索クエリで分かる事

Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」機能を使うとどんなキーワードでGoogleに上位表示されているか、その表示回数やクリック数、平均掲載順位を知る事ができます。

Google Analyticsなどのアクセス解析は、実際に訪問した人が「どんなキーワードで検索をしたのか?」という事を知るためのツールですが、ウェブマスターツールは「どんなキーワードで検索結果に表示されたのか?」が分かります。

もっとも、検索結果のSSL化によって「どんなキーワードで検索をしたのか?」というデータは取れなくなっていますので、検索キーワードに関連したデータはウェブマスターツールのデータが唯一無二と言っても過言ではありません。

参考ページ
SSL検索(Google検索結果の暗号化)による影響

検索キーワードの分析方法

検索キーワードの分析方法は、大きく以下の2つに分けられます。
・どんなキーワードが使われているか
・どのページにアクセスされているか

検索クエリ機能の上位のクエリと上位のページは、それぞれの方法に最適なデータを確認することができる機能です。それぞれの機能で確認できるデータと活用方法をご紹介していきましょう。

上位のクエリ

ホームページがどんなキーワードで検索結果に表示されているか、キーワードごとに一覧で表示されます。

一般的にキーワードの検索順位が下がれば、表示回数も減ってクリック数(訪問者数)も減ります。
しかし中には検索順位が低くても、表示回数やクリック数は多いキーワードがあるかもしれません。

こういうキーワードは、検索順位を高められればアクセス数の向上に貢献してくれる可能性があります。

表示されているキーワードをクリックすると、そのキーワードで検索エンジンに表示されるページと、ページごとの表示回数などの詳細なデータを見る事ができます。

上位のページ

1つのページは複数のキーワードで検索結果に表示される事が一般的です。
分かりやすい例で言うと、渋谷の求人情報ページが「渋谷 求人」と「求人 渋谷」で検索されるといった感じです。

上位のページの画面では、検索結果の表示回数が多い順に、ホームページ内のページが一覧で表示されます。

ページのURLをクリックすると、そのページが検索結果に表示される検索キーワードが表示され、キーワードごとに表示回数などの詳細なデータを見る事ができます。

さらにリンクになっている検索キーワードをクリックすると、そのキーワードでの平均検索順位などの詳細を見る事ができます。

そのページにどんなキーワードでユーザーがアクセスしそうなのか、そのためにはどんな内容のコンテンツが必要なのかといった重要な手がかりを得ることができます。

検索クエリ機能の使い道

検索エンジンでの表示回数が多いのにもかかわらず、クリック数が少ないキーワードがあれば、そのキーワードの詳細を確認してみましょう。(多い・少ないは他のキーワードと見比べて判断します)

ページの内容を見直して、キーワードに合致するようなコンテンツを増やせば、検索順位が上がってアクセス数が増えるかもしれません。

検索順位は高いにもかかわらずクリック数が低いとしたら、ページのタイトル(titleタグ)やディスクリプションを見直してみましょう。

実際にそのキーワードで検索をし、ご自分のページがどのように表示されているか確認してみれば分かりやすいと思います。

ライバルのページと見比べて、表示されている文章は、ページの内容が分かりやすいか?クリックしてみたくなる文章か?という点をチェックしてください。
もしそう感じないなら、改善の余地があると考えられます。

どのように改善をしたら良いかは、ケースバイケースなのではっきりとした答えはありませんし、改善をしても必ず成果が出るとは限りません。

地道に、修正→経過観察→データを確認という流星を繰り返して、最適な改善方法を探していくしか方法はありません。
地道な作業の連続ですが頑張りましょう。

Webデザイン・プログラムスキルを身につけたい方におすすめしたいスクール

私もWebスキルを身につけるためにスクールに通いましたが、正直言って「趣味の講座レベルのスクール」が多く、実践的なスキルを身につける事ができるスクールは多くありません。

ただ全くの未経験ではWebを仕事にする事が難しいのも事実。そこでWebの実践的なスキルを身につけられるスクールをご紹介します。

スクールの価格は安くありませんので、まずは無料体験レッスンや無料カウンセリングで体験してみて、良さそうだなと思ったら本格的に取り組む方法をおすすめします。

Webスク(6か月のガッチリ型)

半年間、オンラインとオフラインのカリキュラムで「即戦力」と呼ばれるような人材になるためのスクール。業界の企業を見学するオフィスツアーやIT企業の人事担当との交流会など、現実的なキャリア形成のイメージを作れる機会があるのが良いです。

無料体験レッスンでは、キャリア形成の相談もできます。

WebCamp(1か月の集中型)

こちらは1ヶ月の短期集中型。と言っても、最初のカウンセリングを通してカリキュラムは個人ごとのオーダーメイドなので、自分の都合で学べるのが良いです。

このご時世、直接Web制作に携わらない部署の人もWebに関する知識は必要なので、社会人の方の受講も多いです。

CodeCamp(2〜6か月のカスタマイズ型)

現役エンジニア・デザイナーからマンツーマン指導が受けられるスクールです。内容的には他のスクールにひけはとらないにもかかわらず、オンラインのみなので価格が安いのが良いです。

新卒などの社内研修でも利用されているので、社員のスキルギャップに悩んでいる方にも良いかもしれません。

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