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情報(ネタ)集めに最適!Googleアラートを使いこなそう

ブログやコンテンツの情報集めに最適なツール「Googleアラート」知ってはいるけど使っていないという人がとても多くてもったいない!キーワードを登録しておくだけで情報集めができちゃうので、ぜひ活用しましょう。

  • 2015/7/7
  • 2015/7/7

ブログ記事、Webサイトのコンテンツ、毎回毎回どんなことを書こう、どんなネタを書こうと頭を悩ませていませんか?
私たちの生活や仕事は、毎日毎日同じことの繰り返しに見えて、けっこういろんなことが起きているものですので、そういった「ちょっとした気づき」をメモしておくだけでも、コンテンツのネタになる情報は尽きないものです。

とはいっても、人間の脳はどんどん忘れるというすばらしい(?)機能を持っていますので、ちょっと忙しくてメモできなかった、ちょっとメモするのをサボってしまったというだけで、すばらしいひらめきも忘却の彼方へと消えてしまいます・・・・・・。

情報集めで重要なことは、気になったことをどんどんメモしておくだけでなく、情報が自動的に送られてくるようなツールを活用することでもあります。
そんな「情報が自動的に送られてくるツール」として、Googleアラートというサービスがありますのでご紹介します。

存在自体は知っているという人は多いのですが、実際に使っているという人は意外と多くないこのツール、使いこなすと本当に便利です。

Googleアラートの使い方

Googleアラートの使い方はいたってシンプルです。Googleアカウントでログインしたら、情報を収集したいことの「キーワード」を登録しておくだけです。
(ログインしなくてもアラートを作成することはできますが、管理が面倒になるのでGoogleアカウントでログインして使用する方がいいです)

まずはGoogleアラートのページにアクセスして、右上のログインボタンからGoogleアカウントにログインします。

ログインしたら「アラートを作成」と書かれたテキストボックスに、気になるキーワードを入力します。オプションでは1日に何回、結果を配信するか?といった項目や、情報ソース、配信件数、配信先のメールアドレスなどが設定できます。

オプションの設定も終わったら、「アラートを作成」ボタンをクリックすれば、アラートの登録が完了です。
翌日以降、登録したキーワードに関係するブログ記事やニュース記事などがインターネット上に公開されると、その内容をメールで配信してくれます。

私は「コンテンツマーケティング」や「Windows10」などのキーワードを登録しています。毎日こういったキーワードに関連する情報が配信されますので、どこかの企業がコンテンツマーケティングで提携したというような情報もいち早くチェックできますし、コンテンツマーケティングに関するブログ記事の更新情報もいち早くキャッチすることができます。

また、Googleアラートに登録したキーワードをクリックするだけで、過去配信された情報の一覧が表示されます。これで、メールが埋もれてしまっても、配信先のメールを確認できる環境にいなくても、問題なく最新の情報を集めることができます。

Googleアラートの設定を変更する

それではGoogleアラートの設定を変更する方法もご紹介しておきましょう。

登録したキーワードを削除したい場合には、キーワードの右側にあるゴミ箱のアイコンをクリックするだけです。

キーワードの登録時に設定したオプションの内容を変更する場合にはゴミ箱の横にある鉛筆のアイコンをクリックすれば、オプションが表示されます。

複数のキーワードを登録している場合、標準ではそれぞれのキーワードごとに最新情報がメールで配信されますが、1通のメールにすべてのキーワードの情報をまとめることもできます。
「マイアラート」と書かれた右側にある歯車のアイコンをクリックすると、配信時間とダイジェストの有無が選べるウィンドウが開きます。
ダイジェストにチェックを入れると、登録したキーワードの情報が1通のメールでまとめて配信されます。

いかがでしょうか?
登録や管理はものすごく簡単です。これだけで情報集めが格段に効率的になりますので、「知っているけど使っていない・・・」という方は今すぐ活用してみてください。
いちど使い始めると、手放せなくなると思います。

Webデザイン・プログラムスキルを身につけたい方におすすめしたいスクール

私もWebスキルを身につけるためにスクールに通いましたが、正直言って「趣味の講座レベルのスクール」が多く、実践的なスキルを身につける事ができるスクールは多くありません。

ただ全くの未経験ではWebを仕事にする事が難しいのも事実。そこでWebの実践的なスキルを身につけられるスクールをご紹介します。

スクールの価格は安くありませんので、まずは無料体験レッスンや無料カウンセリングで体験してみて、良さそうだなと思ったら本格的に取り組む方法をおすすめします。

Webスク(6か月のガッチリ型)

半年間、オンラインとオフラインのカリキュラムで「即戦力」と呼ばれるような人材になるためのスクール。業界の企業を見学するオフィスツアーやIT企業の人事担当との交流会など、現実的なキャリア形成のイメージを作れる機会があるのが良いです。

無料体験レッスンでは、キャリア形成の相談もできます。

WebCamp(1か月の集中型)

こちらは1ヶ月の短期集中型。と言っても、最初のカウンセリングを通してカリキュラムは個人ごとのオーダーメイドなので、自分の都合で学べるのが良いです。

このご時世、直接Web制作に携わらない部署の人もWebに関する知識は必要なので、社会人の方の受講も多いです。

CodeCamp(2〜6か月のカスタマイズ型)

現役エンジニア・デザイナーからマンツーマン指導が受けられるスクールです。内容的には他のスクールにひけはとらないにもかかわらず、オンラインのみなので価格が安いのが良いです。

新卒などの社内研修でも利用されているので、社員のスキルギャップに悩んでいる方にも良いかもしれません。

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