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GIMPで画像をホームページ用に保存する方法

GIMPを使って画像の色調やサイズの調整が終わったら、いよいよその画像を出力します。 ホームページ用に画像を保存する際に気をつける事は、保存する画像の形式とファ […]

  • 2012/6/25
  • 2012/6/25

GIMPを使って画像の色調やサイズの調整が終わったら、いよいよその画像を出力します。
ホームページ用に画像を保存する際に気をつける事は、保存する画像の形式とファイルサイズです。

保存する画像の形式

ホームページで使われる画像の形式で一般的なものは、JPEG(ジェイペグ)形式とGIF(ジフ・ギフ)形式です。
jpg形式は写真などの使われている色数が多い時に使われ、イラストなどのベタ塗りの面積が比較的多い画像はGIF形式で保存したほうが、綺麗でかつファイルサイズも小さくなります。

他にも、BMP(ビットマップ)形式やTIFF(ティフ)形式などもありますが、ファイルサイズも大きいので、ホームページで使用する形式としては向いていませんし、使うホームページ作成ソフトによっては正しく処理できない場合もありますので、こういった画像形式は使わないようにしましょう。

画像のファイルサイズ

昔は今よりも遥かに通信速度も遅かったので、あまり大きなファイルサイズの画像は使わないようにしていました。
最近ではブロードバンドが当たり前ではありますが、スマホの普及に伴って3G回線でホームページを見る人も増加しています。
今後スマホでももっと高速な回線を使うようにはなると思いますが、できるだけファイルサイズは小さくしておき、ホームページの閲覧時にストレスがかからないように配慮する事は重要です。

目安としては1枚の画像で1MBを超えるようなサイズは使用しないほうが良いでしょう。
(大きな画像をあえて公開している場合など、この目安は状況によって異なります)

ホームページ用画像として保存する方法

  1. ファイルメニューの名前をつけて保存を選びます。
  2. 画像の保存形式は拡張子で自動判別されます。JPG形式の場合には.jpg、GIF形式の場合には.gifを使います。

JPEG形式で保存する場合

出力前に画像の品質を設定します。品質の数値を小さくするとファイルサイズは小さくなりますが、ジャギーが目立つようになります。
画像ウィンドウでプレビューのチェックボックスをONにすると、品質を確認しながら設定ができますので便利です。
また出力した画像のファイルサイズも表示されますので、品質とファイルサイズのバランスを見ながら設定をしましょう。

GIF形式で保存する場合

ファイルのエクスポートウィンドウが表示されますので、「既定値でインデックス画像に自動変換する」にチェックを入れたまま「エクスポート」を押します。
標準ではGIFオプションのGIFコメントにチェックが入っていますが、このチェックはOFFにしても問題はありません。
そのままの設定で「保存」を押すとGIF形式で画像が出力されます。

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