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iWebの基本画面

このページでは、iWebの基本画面と各部の名称とその機能概略を解説をしています。 iWebの基本画面は大きく分けて、ページやサイトの管理を行うサイドバーと、実際 […]

  • 2018/9/9
  • 2008/2/9

このページでは、iWebの基本画面と各部の名称とその機能概略を解説をしています。
iWebの基本画面は大きく分けて、ページやサイトの管理を行うサイドバーと、実際にホームページを作成していくWebページキャンパス、各ツールが簡単に呼び出せるツールバーの3つから構成されています。
それぞれの名前までを覚える必要はありませんが、どこにどのような機能を呼び出すボタンがあるのかなどを、確認しておきましょう。

iWebのメイン画面の各部名称

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サイドバー・・・(1)

iWebでつくったサイトとページが表示される、ファイル一覧のようなものです。
ページを選択するとWebページキャンパスに表示されます。サイト(雲のアイコン)を選択すると、サイトの公開設定が表示されます。
また、このアイコンはサイトの公開先によって変わります。(サイトの公開設定に関してはiWeb’09「サイトの公開設定」の使い方をご覧ください)
矢印をクリックすると、その中に含まれているページの表示/非表示を切り替えられます。

Webページキャンパス・・・(2)

テキストを入力するテキストボックスや画像、図形などを配置する、ホームページを編集するメインの画面です。
Webページキャンパスの横幅(ページ幅)などの設定は、ページインスペクタで行う事ができます。

ツールバー・・・(3)

Webページを編集するときに使う様々なツールがそろっています。ツールバーに置かれた機能は、メニューバーやキーボードショートカットからも起動する事ができます。それぞれの機能に関する説明は、下のリンクをご覧ください。

  • 新しいページを追加します。ボタンをクリックするとテンプレートの選択画面が開きます。詳しくはウェブページを作るにはをご覧ください。
  • サイトの公開設定で設定した場所にページを公開します。
  • ページを公開した後に、ブラウザで確認するときに使います。Safariのアイコンですが、常にSafariが起動する訳ではなく、デフォルトブラウザに設定してあるブラウザが起動します。
  • ページのテーマを変更するウィンドウが開きます。ページを編集している途中でもテーマの変更は可能ですので、どのテーマが良いか迷ったときには、いろいろと試してみると良いでしょう。
  • ウェブページキャンパス上に、新しいテキストボックスを作成します。テキストボックスに関してはページにテキストを入れるにはページをご覧ください。
  • ウェブページキャンパスの上に図形を配置します。このボタンを押すと配置する図形を選択するウィンドウが表示されます。図形に関しては図形の使い方ページをご覧ください。
  • 図形や画像などを選択した時に使用できる機能で、図形などをマスクで覆います。マスクに関しては図形の使い方ページをご覧ください。
  • 図形や写真を、反時計回り(矢印の方向)に90度回転させます。
  • 写真の明るさやコントラストなどの調整をする為のウィンドウが開きます。iWebでちょっとしたレタッチ作業が出来る感じです。
  • 様々な機能が呼び出せる「インスペクタパネル」が開きます。
  • テキストや図形の色を変更する為のカラーパネルが開きます。
  • フォントの種類やサイズを変更する為のフォントパネルが開きます。フォントパネルに関してはテキストのフォントや大きさ・色を変更するにはをご覧ください。
  • 保存されている写真や音楽などのメディアのほか、HTMLスニペットなどのウェブウィジェットの配置を行うメディアブラウザが開きます。

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