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iWebの環境設定の使い方

iWebのアプリケーションとしての設定は、環境設定で行います。 環境設定を使えば、テキストボックスや図形、写真などを配置した時のガイドの設定や、ハイパーリンクの […]

  • 2016/5/2
  • 2008/9/16

iWebのアプリケーションとしての設定は、環境設定で行います。
環境設定を使えば、テキストボックスや図形、写真などを配置した時のガイドの設定や、ハイパーリンクの自動検出の設定などが行えます。

アプリケーションをより使いやすくする為には、ご自分のやりやすいように調整するのは、必須と言えるでしょう。
そこでこのページでは、iWebの環境設定の各項目の内容と、その使い方をご紹介します。

環境設定ウィンドウの開き方

環境設定は、iWebを起動した状態でメニューバーの「iWeb」にある「環境設定…」で開きます。また、「コマンドキー」+「,」を押しても開きます。

iWebメニューの環境設定画面を開くメニューの場所

環境設定ウィンドウの使い方

iWebは、iTuensなどの他のアプリケーションに比べ、シンプルな環境設定画面です。しかし、ホームページを制作する上で、使い勝手が大きく変わる項目があります。

環境設定画面

自動修正

HTMLのタグなど囲む「” “」を自動的に「” ”」に変換するかどうかの設定です。チェックを入れておくと、自動的に変換します。
「” “」はそのまま表示させると、誤動作を引き起こす可能性もあります。基本的にはチェックを入れた状態にしておいた方が良いでしょう。

ただ、他のアプリケーションからコピーして貼付けたテキストには適用されない場合がありますので、注意が必要です。

メールアドレスおよびWebアドレスを自動的に検出

「http://」や「@」を含むテキストを検出した時に、自動的にリンクを貼るかどうかの設定です。
こちらの意図しない場面でリンクが貼られてしまう事もありますので、チェックを外しておくと良いでしょう。

テキスト・イメージ・インジケータを表示

初期状態でオフになっています。オンにしても何が変わるのかよく分かりません。

配置ガイド:色の設定

写真や図形、テキストボックスなどのオブジェクトをドラッグアンドドロップした時に表示される、線(配置ガイド)の色を設定します。初期状態では青ですが、好みに応じて色を変えても良いでしょう。

配置ガイド:オブジェクト中央にガイドを表示

配置ガイドを写真や図形、テキストボックスなどのオブジェクトの中央に表示させる設定です。初期状態でオンになっています。
それぞれのオブジェクトを中心に合わせて配置する事ができます。

配置ガイド:オブジェクトの辺にガイドを表示

配置ガイドを写真や図形、テキストボックスなどのオブジェクトの周りに表示させる設定です。初期状態でオフになっています。
それぞれのオブジェクトをぴったりと重ね合わせて配置する事ができます。

中央にガイドを表示させる設定と組み合わせて使用する事で、オブジェクト同士をきちっと配置する事ができます。

  • 中央にガイドを表示させた場合
    中央にガイドを表示させた場合のサンプル
  • 辺にガイドを表示させた場合
    辺にガイドを表示させた場合のサンプル

イメージの読み込み:読み込み時にイメージを最適化

写真などのイメージをiWebで読み込んだ時に、最適なサイズにリサイズする機能です。「最適なサイズ」というのが、何を基準にしているのかは分かりませんが・・・。
初期状態ではチェックがオンになっていますが、基本的にチェックは外しておいた方が良い設定です。

警告:リセット

「次回から表示しない」設定になっている警告ウィンドウを、再表示させるボタンです。押してもあまり意味はありません。

自動アップデート

iWebのアップデートを自動的に確認する設定です。

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