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ファイルメニューの使い方

基本的にメニューバーにある項目は、ツールバーやキーボードショートカットで代用できるものがほとんどですが、Adsenseの設定や、フォルダに公開するなど、ファイル […]

  • 2016/5/2
  • 2008/10/31

基本的にメニューバーにある項目は、ツールバーやキーボードショートカットで代用できるものがほとんどですが、Adsenseの設定や、フォルダに公開するなど、ファイルメニューにしか無い項目もあります。

そこで、このページではiWebのメニューバー(画面上部のメニュー)ファイルメニューの使い方を解説します。他のツールの使い方と一緒に、メニューバーの項目も知っていれば、iWebをさらに使いこなす事ができると思います。

ファイルメニューの使い方

ファイルメニューに表示されている項目を一つ一つ確認していきましょう。

ファイルメニューの一覧

新規ページ

新しいページを作成する時に選択します。選択するとテンプレートセレクタが表示されますので、作成したいページに合わせたテンプレートを選択すると、現在選択されているサイトに、新しいページが作成されます。

新規サイト

新しいサイトを作成する時に選択します。サイト内のページは、MobileMeや他のサーバで公開する時に、一つのフォルダにまとめられます。

選択するとテンプレートセレクタが表示されますので、作成したいページに合わせたテンプレートを選択すると、新しくサイトが作成されて、新しいページも作成されます。

閉じる

選択するとiWebを閉じます。内容が変更されている場合は、保存するかどうか問い合わせるダイアログが開きますので、必要ならば保存しておきましょう。

また、保存するかどうかを選択した後、サイトを公開するかどうかも尋ねられますので、必要に応じてサイトも公開しておきましょう。

保存

選択するとiWebのデータを保存します。「コマンドキー + s」でも保存できますので、万一iWebが異常終了した時などに備えて、こまめに保存をする癖をつけておきましょう。

最後に保存した状態に戻す…

最後に保存した状態に戻します。あまり使う事はないと思いますが・・・。

MobileMeに公開

選択すると、公開されていないページや修正が行われたページ(サイドバーで赤くなっているサイト・ページ)がMobileMeに公開されます。

差分で公開をしますので短時間で公開できますが、index.htmlがうまく出力されないなどの不具合もありましたので、後述する「MobileMeにすべてを公開」を選んで、すべてのページを公開する方が良いと思います。

MobileMeにすべてを公開

選択すると、変更したかしないかに関わらず、すべてのページがMobileMeに公開されます。すべてのページをMobileMeに公開しますので時間がかかります。

フォルダに公開…

ローカルフォルダにWebサイトのデータを出力します。

公開済みサイトにアクセス

MobileMeで設定されている公開済みのサイトを、ブラウザに表示します。MobileMeに何も設定をしていない場合は、選択する事ができません。

新規コメントを確認

MobileMeでブログを公開している時にのみ使用できます。新しいコメントがブラウザに表示されます。

PodcastをiTuensに送信

PodcastをiTuens Storeに公開する時に選択します。このメニューを選択すると、以下のようなiTuens Storeに公開する為の情報を入力する画面が開きます。

ここで、必要な情報を入力した後iTuensが自動的に開いて、Podcastを公開する事ができます。Podcastの公開には、AppleIDが必要です。

PodcastをiTuensに公開する情報有力画面

Google Adsenseを設定

iWebでは一つのAdsenseアカウントを使用して、Adsense広告を貼付ける事ができます。GoogleAdsenseの申し込みを行った後に、このメニューからAdsenseアカウントの設定を行うと、公開したページで広告がアップデートされます。

パーソナルドメインを設定

Mobilemeでは、独自ドメインを使用する事ができます。このメニューを選択すると、Mobilemeのパーソナルドメインの設定画面がブラウザで開きます。

パーソナルドメインの設定方法に関してはMobilemeでパーソナルドメイン機能を設定するにはをご覧ください。

「ページ設定」「プリント」

最終的に出力されるHTMLをプリントする事ができます。
iWebの面白い使い方として、この機能を利用して、より柔軟なワープロソフトとして、チラシの作成やPOPの作成などをしても良いでしょう。

作成した制作物は、そのままホームページに公開する事もできますので便利です。

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