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FlashをiWebのページで表示させるには

ホームページに動きを与えるパーツとして、Youtubeなどの動画の他にFlash(フラッシュ)があります。 本家AdobeのFlashのほかにも、ID for […]

  • 2016/5/2
  • 2008/7/13

ホームページに動きを与えるパーツとして、Youtubeなどの動画の他にFlash(フラッシュ)があります。
本家AdobeのFlashのほかにも、ID for WebLiFEなどのFlashを作成できるソフトも増えたうえに、フリーでFlash素材を配布しているサイトもあります。
動画や画像素材とうまく組み合わせて、iWebでつくったホームページにも動きをつけましょう。

FlashをiWebで作ったページに挿入する方法

Webで作ったホームページにFlashを挿入する時には、おなじみHTMLスニペットを使います。Flashを挿入するためのHTMLタグがありますので、下の例に沿ってご自分の環境でチャレンジしてみてください。

Flashを挿入するHTMLタグ

Flashをページに挿入するHTMLタグは下のようになります。たくさん書かれていますが、設定が必要な箇所は限られていますので、簡単にできると思います。
基本的に、色のついた部分を修正するだけで、残りは決まり文句だと思ってください。

<object classid=”clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000″ codebase=”http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=4,0,0,0″ width=”300” height=”210“>
<param name=movie value=”flash_file.swf“>
<param name=bgcolor value=”#FFFFFF“>
<param name=loop value=”false“>
<param name=quality value=”high”>
<embed src=”flash_file.swf” width=”300” height=”210” bgcolor=”#FFFFFF” loop=”false” quality=”high” pluginspage=”http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?p1_prod_version=shockwaveflash” type=”application/x-shockwave-flash” </embed>
</object>

Flash素材の高さと幅の指定

「width=”100” height=”100”」の部分が、ページに表示するFlash素材の高さと幅の設定です。全部で2カ所あり、widthには幅を、heightには高さを設定します。

Flash素材へのパス(ファイル名)

「flash.swf」の部分が、ページに表示するFlash 素材のファイルパスを設定する部分です。ページに対して相対的な設定でも良いのですが、iWebの場合はフォルダ構造が複雑になっている場合もありますので、最初にFlash素材をサーバーにアップロードしたうえで、「http://」から始まる絶対パスで指定する方が間違いがありません。

Flash素材の背景色

「bgcolor=”#FFFFFF”」の部分は、Flash素材の背景色の設定です。ページと同じ背景色に設定すると良いでしょう。ここでは白(#FFFFFF)に設定してあります。

Flash素材のループ設定

Flash素材はループさせて同じ動きを繰り返させる事ができます。ただ、繰り返す事で不都合が起きる場合は、ループさせないように設定する事もできます。ここではループさせない設定(false)にしてあります。ループさせる時には紫の字の部分をtrueに変えます。

Flashの挿入は、HTMLタグが複雑な上に、swfファイルの置き場所などなど、いろいろと面倒です。
このページの解説だけではうまく出来ない方の為に、さらに細かくFlashの挿入する手順を解説したページを用意しました。
Flashをページに入れるには 2 – 手順の詳細解説もご覧ください。

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