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iWebでYoutubeの動画をページに入れるには

Yotube(ユーチューブ)は、 2007年から日本語のサイトもオープンしたインターネットで動画共有サービスを行っているサイトです。 自分で撮った動画をアップロ […]

  • 2016/5/2
  • 2008/5/18

Yotube(ユーチューブ)は、 2007年から日本語のサイトもオープンしたインターネットで動画共有サービスを行っているサイトです。

自分で撮った動画をアップロードしたり、他の人が公開した動画を自分のホームページに貼付けたりする事ができます。最近では、Google Adsenseと連動した動画広告のサービスが日本でも登場しました。

このページでは、Youtubeの動画をiWebに貼付ける方法を解説しています。

動画のソースコードを入手するには

Youtubeでは、ウェブページやブログに動画を埋め込む為のソースコードが提供されています。
そのソースコードを入手して、HTMLスニペットを使って貼付けるだけで、簡単にページに動画を入れる事ができます。

Youtubeの動画ソースコードの取得画面

iWebのページに貼付けたい動画のページを開き、右上にある「埋め込み」の下にあるソースコードをコピーします。
カスタマイズのリンクをクリックすると、関連動画を含めるかどうか、動画の境界線の設定をする事ができます。

HTMLスニペットでYoutubeのソースコードを設定するには

HTMLスニペットをページに配置するには、メニューバーの「挿入」から「HTMLスニペット」を選ぶか、ツールバーの「Webウィジェット」から「HTMLスニペット」を選びます。

HTMLスニペットを入れるアイコンをクリックしたところ

HTMLスニペットをページに配置すると、下のような黒いウィンドウが表示されます。
この黒いウィンドウの「HTMLをペーストまたは入力してページに埋め込みます」と書かれているエリアに、先ほど入手したYoutube動画のソースコードをペーストします。

HTMLスニペットのウィンドウ

ソースコードをペーストしたら、黒いウィンドウの「適用」ボタンをクリックします。
これでYotube動画の設定は完了です。

黒いウィンドウを閉じるには、ウィンドウの左上の×ボタンか、Webページキャンパスをクリックします。
「適用」ボタンをクリックすると、インターネットに接続されている状態であれば、下のようにiWebのウェブページキャンパス上に動画が表示されます。

HTMLスニペットにYoutubeのソースコードを挿入したところ

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