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iWeb’09以降で公開エラーが出た時の原因と対処方法

iWeb’06の時にさんざん悩ませてくれた「公開エラー」が、iWeb’09でも発生する事があるようです。 今のところ特定出来ている原因としては、ページ上にTIF […]

  • 2016/5/7
  • 2010/12/4

iWeb’06の時にさんざん悩ませてくれた「公開エラー」が、iWeb’09でも発生する事があるようです。
今のところ特定出来ている原因としては、ページ上にTIFF画像(.tiffの画像ファイル)を使っていると公開エラーが出てくるようです。

公開先が「FTP」になっている時だけの問題?

試した限りでは、たとえページ上にTIFF画像を使っていたとしても、「サイトの公開設定」でローカルフォルダを選んでいて、Mac上にファイルを書き出す事は出来ます。
サイトの公開先を「FTP」にしている場合に下のようなウィンドウが表示されるようです。

公開エラーが起きた時のウィンドウ

ローカルフォルダにHTMLを出力する場合には問題なく出力ができる事と、このエラーが発生した後は、ファイルが完全にアップロードされていない状態になっている事から、iWeb内のFTP機能でファイルをアップロードする過程でTIFF画像があると問題があるようです。

上記のようなエラーが出た場合は、ページ内にTIFF画像が使われていないかどうかチェックしてみてください。

画像の情報を確認するには、位置と回転インスペクタを使います。
画像を選択して位置と回転インスペクタを見ると、ファイル情報の欄に、ファイル名と拡張子が表示されます。

この部分が「ファイル名.tiff」になっていたら、公開エラーの原因はそのファイルかもしれません。
画像編集ソフトでjpgファイルやgifファイルなどに変更してから再度アップロードを試してみてください。

画像の情報を位置と回転インスペクタで確認しているところ

iWebについて

iWebは2011年7月に公開されたバージョン3.0.4以降、アップデートされておらず、最新のOSX環境で正常に動作するか分かりません。
そのため、MacでWebサイトの作成をする場合は、有料で販売されているソフトか、WordPressなどのCMSを利用されることをお勧めします。

WordPressの使い方

WordPressの導入から基本的な使い方、プラグインの活用、テーマのカスタマイズまで、WordPressの使い方全般をまとめています。

無料で利用できるホームページ作成ソフトには、オープンソースのKompozerもありますが、こちらのソフトも2011年以降バージョンアップしておらず、最新環境で正常に動作するか分かりません。

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