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ブログのエントリーページを英数字にする方法(2)

※ブログページの作り方、設定方法などはBlogページを作るにはをご覧ください。 ここから先の内容は、iWebのアプリケーションを改造する内容です。データをバック […]

  • 2016/5/4
  • 2007/11/7

※ブログページの作り方、設定方法などはBlogページを作るにはをご覧ください。

ここから先の内容は、iWebのアプリケーションを改造する内容です。データをバックアップした上で、自己責任においてお試しください。

ここに書かれている事を試した事で起きたいかなる損害においても当サイトでは責任を負いません。

iWebのローカライズファイルを書き換える

iWebのアプリケーションパッケージの中に含まれている、ローカライズファイルを書き換える事で、通常変更できない日本語の部分も英数字に書き換える事ができます。ただし、これには非常に危険が伴いますので、iWebのファイルをバックアップした上で、自己責任において行ってください。

iWebのデータをバックアップする方法

まず、アプリケーションフォルダに保存されているiWebのアイコンを右クリックして表示されるコンテクストメニューから、「パッケージの内容を表示」を選択します。

パッケージの内容が新しいウィンドウで表示されますので、以下のフォルダを開いて「Localizable.strings」というファイルをテキストエディットで開きます。

▼iWebの日本語ローカライズファイルの場所
Contents > Resources > Japanese.lproj > Localizable.strings

このテキストファイルが、日本語のローカライズ処理の設定ファイルになります。今回はブログの「エントリー」と「アーカイブ」をそれぞれ、「entries」「archive」に変更します。

304行目に「”Archive” = “アーカイブ”;」という部分がありますので、これを「”Archive” = “archive”;」と書き換えます。
同じように728行目に「”Entries” = “エントリー”;」という部分がありますので、これを「”Entries” = “entries”;」と書き換えます。

書き換えたファイルを保存して、iWebを起動します。

これでiWebメインウィンドウ左側のサイトオーガナイザの表記も「entries」「archive」に変わっているはずです。

「フォルダに公開」を選んでHTMLファイルを書き出しても、それぞれ「entries」「archive」というフォルダにページが作成されていますので、以下のようなURLを実現する事が出来ます。

/blog/entries/2007/10/15_20071015.html

同じように、写真やポッドキャスト、ムービーのアルバムページも、内部の設定ファイルを書き換える事で、英数字にする事ができます。

iWebについて

iWebは2011年7月に公開されたバージョン3.0.4以降、アップデートされておらず、最新のOSX環境で正常に動作するか分かりません。
そのため、MacでWebサイトの作成をする場合は、有料で販売されているソフトか、WordPressなどのCMSを利用されることをお勧めします。

WordPressの使い方

WordPressの導入から基本的な使い方、プラグインの活用、テーマのカスタマイズまで、WordPressの使い方全般をまとめています。

無料で利用できるホームページ作成ソフトには、オープンソースのKompozerもありますが、こちらのソフトも2011年以降バージョンアップしておらず、最新環境で正常に動作するか分かりません。

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