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iWebのデータをバックアップする方法

iWebのデータをバックアップするには、下の場所にあるファイルをバックアップします。 ホームフォルダ > ライブラリ > Application S […]

  • 2016/5/4
  • 2007/10/3

iWebのデータをバックアップするには、下の場所にあるファイルをバックアップします。

ホームフォルダ > ライブラリ > Application Support > iWeb

このフォルダにある「Domain」というファイルをバックアップすれば、iWebのデータのバックアップは完了です。
しかし、手動でバックアップするのは面倒なものです。そこで、このページでは、フリーソフトを使用した手軽なバックアップを解説しています。

Domainファイルはエイリアス(ショートカット)でもOK

iWebのDomainファイルは上記の場所に無くてはなりませんが、この場所にあるファイルがエイリアスであっても大丈夫です。

Domainはパッケージ形式でサイトに関するすべてのファイルが保存されている為、ファイル容量が大きくなる場合があります。

その際に外部ストレージ(外付HDDやNAS)にDomainファイルを置いておき、ライブラリの中にはそのエイリアスを置いておく事で、マシンのHDD容量の節約ができます。

ツールを使ってバックアップをする

手動でバックアップを行ってももちろん大丈夫ですが、ツールを使用して定期的にバックアップしたほうがより簡単・安心です。
私はすべてのファイルのバックアップにMacユーザにはおなじみの「iBackup」というオンラインウェアを使用しています。

アプリケーション設定の項目に「iWeb」があり、チェックを入れるだけでバックアップ出来ます。
初回のバックアップこそ(容量によりますが)時間がかかりますが、2回目以降のバックアップでは、変更があったファイルのみをバックアップしますので、非常に高速です。
バックアップからのリストアもボタン一つで出来ますので、初心者の方にもオススメです。

iBackupの画面

もちろん市販のバックアップソフトも高機能で使いやすいものが多いですし、バックアップというソフトの性格上、やはり製品版が安心できるという人もいらっしゃると思いますので、個人の裁量で製品を選んで良いと思います。

iWebについて

iWebは2011年7月に公開されたバージョン3.0.4以降、アップデートされておらず、最新のOSX環境で正常に動作するか分かりません。
そのため、MacでWebサイトの作成をする場合は、有料で販売されているソフトか、WordPressなどのCMSを利用されることをお勧めします。

WordPressの使い方

WordPressの導入から基本的な使い方、プラグインの活用、テーマのカスタマイズまで、WordPressの使い方全般をまとめています。

無料で利用できるホームページ作成ソフトには、オープンソースのKompozerもありますが、こちらのソフトも2011年以降バージョンアップしておらず、最新環境で正常に動作するか分かりません。

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