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完成ページの確認とサイトの公開設定を行う

まずはサイトの公開設定をした後に、すべてのページの基礎となるトップページの作成です。今回の完成ページをみて、完成後のイメージを確認して作業を進めましょう。 この […]

  • 2016/5/7
  • 2010/4/25

まずはサイトの公開設定をした後に、すべてのページの基礎となるトップページの作成です。今回の完成ページをみて、完成後のイメージを確認して作業を進めましょう。

このコーナーで作成したAirlogはこちらで公開中です。

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完成ページ

今回はホームページをHTMLに出力する為の設定など、基本的な設定 を行ったあとに、トップページを制作していきます。

トップページを作る為の素材は、事前に準備をしておきますが、一番重要な事前準備は、大まかなレイアウトやデザインを考えておく事です。
デザインなんかやった事が無いし、自分には出来ないと思っている人 も、紙に自分の考えている/理想とするイメージを書いてみてください。
こうする事で、ホームページのレイアウトやデザインのイメージがハッキリしてきますので、素材集めや素材づくりも比較的簡単に出来ます。

正直言えば、素材の制作方法が一番難しいのではなく、どのようなイメージの素材が必要なのかという事をまとめるのが難しいのです。

しっかり時間をかけて、自分のイメージしているホームページを想像してみましょう。
イメージさえ出来れば、後はPhotoShopの使い方を覚えたり、素材集からイメージに近い素材を拾ってきたりと、その後の作業はそれほど難しくはないはずです。(むしろ楽しいはずです)

1.1 サイトの公開設定

iWebで実際にホームページを作り始める前に、サイトの公開設定を 設定しておきます。 Mobilemeにアップロードする場合でも、ここでローカルフォルダに HTMLを出力する設定を行っておき、ある程度ページの体裁が整うま で公開せず、ローカルで確認を行いましょう。

iWebを起動した直後の場合、サイトの公開設定は「サイト」と書かれたアイコンをクリックすると呼び出す事ができます。

まず公開先を「ローカルフォルダ」に変更します。 サイト名の所には、サイト名を入力してください。ここでは 「Airlog」と入力しておきます。 HTMLで出力した時に、このサイト名のフォルダが作られて、その フォルダに、下の階層の全ページが作られます。 HTMLに出力する時に、ローマ字表記になりますから、日本語を入力 しても大丈夫です。

連絡先メールアドレスは、HTMLとして出力した時に、HTMLのメタ タグとして出力されますが、特に気にしなくても良いでしょう。

肝心な設定部分は、フォルダの場所とWebサイトURLです。 フォルダの場所はもちろんHTMLファイルを出力する先のフォルダを 指定する事です。 どこでも構いませんが、サイトフォルダの中に保存するのが良いと思 います。 ここでは、サイトフォルダの中にairlogというフォルダを作り、その フォルダを指定しました。

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