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KompoZerでCSSファイルを読み込む方法

すでにあるホームページをKompozerで編集する場合など、作成してあるCSSファイルを作成したページに読み込みたい場合があると思います。 そういった場合でも、 […]

  • 2012/1/14
  • 2011/12/11

すでにあるホームページをKompozerで編集する場合など、作成してあるCSSファイルを作成したページに読み込みたい場合があると思います。
そういった場合でも、Kompozerではソースコードに一切触れる事なくCSSファイルを追加する事ができます。
それではさっそく操作方法を見ていきましょう。

  1. まず作成したCSSファイルを、Kompozerで編集しているホームページを保存しているフォルダ(Kompozerで作成した「サイト」のフォルダ)に移します。
    適宜CSSフォルダなどを作成していると思いますので、CSSファイルを管理しているフォルダに移動しておきます。
  2. 次にツールバーのCSSアイコンをクリックして、CSSエディタを表示します。
  3. CSSエディタの右上のアイコンの横にある小さな三角のマークをクリックして、「新しいlink要素」を選択します。
  4. フォルダの絵が書いてある「選択」ボタンをクリックして、先ほど移動しておいたCSSファイルを選択します。
  5. 「スタイルシートの作成」ボタンをクリックすると、現在開いているHTMLファイルにCSSを呼び出すタグが設定されます。

CSSファイルは数を多く呼び出すようにしてしまうと、デザインの管理上問題が発生する場合があります。
よくあるパターンとしては、同じ箇所のスタイル定義を多くのCSSファイルに書いてしまって、どのファイルを修正すれば良いのかが分からなくなってしまうという事もあります。
また上書きに上書きを重ねていくと、スパゲッティのようになってしまって修正作業が困難になってしまう事も考えられます。
CSSファイルは出来る限り少ないファイル数にまとめておき、後で修正する時にも修正がしやすい環境を整えておきましょう。

Webデザイン・プログラムスキルを身につけたい方におすすめしたいスクール

私もWebスキルを身につけるためにスクールに通いましたが、正直言って「趣味の講座レベルのスクール」が多く、実践的なスキルを身につける事ができるスクールは多くありません。

ただ全くの未経験ではWebを仕事にする事が難しいのも事実。そこでWebの実践的なスキルを身につけられるスクールをご紹介します。

スクールの価格は安くありませんので、まずは無料体験レッスンや無料カウンセリングで体験してみて、良さそうだなと思ったら本格的に取り組む方法をおすすめします。

WebCampPro(3ヶ月の超ガッチリ型)

3ヶ月の実践カリキュラムと3ヶ月のキャリアサポートで「転職・就職を保証してくれる」スクール。来校型のスクールですが、平日は毎日13:00以降、講師が常駐しているので質問や疑問もすぐに解消できるのが良いです。それぞれの学習スピードに合わせてカリキュラムが組まれますが、3ヶ月間という短期で一人前のエンジニアになるのが目標なので、かなりきつい部分もあるかと思います。

しかし裏を返せば「本気でキャリア形成をしたい」、「プログラムを仕事にしたい」という方にはピッタリなスクールです。

WebCamp(1か月の集中型)

こちらは1ヶ月の短期集中型。と言っても、最初のカウンセリングを通してカリキュラムは個人ごとのオーダーメイドなので、自分の都合で学べるのが良いです。

このご時世、直接Web制作に携わらない部署の人もWebに関する知識は必要なので、社会人の方の受講も多いです。

CodeCamp(2〜6か月のカスタマイズ型)

現役エンジニア・デザイナーからマンツーマン指導が受けられるスクールです。内容的には他のスクールにひけはとらないにもかかわらず、オンラインのみなので価格が安いのが良いです。

新卒などの社内研修でも利用されているので、社員のスキルギャップに悩んでいる方にも良いかもしれません。

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