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KompoZerでtitleの設定、文章の入力方法について

それではKompoZerを使ってテンプレートのHTMLファイルを開いて文章と画像を差し替えていきましょう。 KompoZerを起動したら「開く」アイコンをクリッ […]

  • 2016/7/24
  • 2011/10/8

それではKompoZerを使ってテンプレートのHTMLファイルを開いて文章と画像を差し替えていきましょう。
KompoZerを起動したら「開く」アイコンをクリックしてテンプレートのindex.htmlを開きます。

h1タグや文章の書き換え

まずはh1タグを書き換えてみましょう。
【「いざかや」はこだわり〜】の部分をドラッグして選択して書き換えます。

h1の書き換え

h1タグはページの大見出しといった意味ですので、index.htmlの場合はホームページ全体のテーマと言った内容に書き換えます。他の部分の文章やリンクの設定れている部分も同じ要領で書き換える事ができますので、実際に書き換えてみましょう。

ページタイトルなどの書き換え

次にページタイトルやページの説明文(ディスクリプション)の書き換えの方法をご説明します。
ページタイトルはブラウザのウィンドウにも表示され、Googleなどの検索エンジンにも表示される重要な要素です。文字数に関しては特に制限はありませんが、一般的には30文字前後で書くと検索結果にも全部が表示されます。検索結果でクリックしそうな内容を30文字前後で納めるように工夫しましょう。
ページの説明文(ディスクリプション)も同じように検索エンジンの結果画面に表示されます。こちらもページの内容を簡潔に文字数は100文字程度にまとめて書きましょう。

検索エンジンでの表示サンプル

KompoZerでのページタイトルの書き換えは、書式メニューの「ページのタイトルとプロパティ・・・」から行います。

ページのプロパティ画面は下のようになっています。ページタイトルは「タイトル」に書き、ページの説明文は「内容の説明」項目に入力します。設定が終わったらOKボタンを押して確定します。これでページタイトルの書き換えなどが完了です。

ページのプロパティではページのタイトルと説明文のみ設定する事ができます。もしその他に<head>部分のソースを編集したい場合は、HTMLソースモードで直接HTMLを編集する必要があります。
(HTMLモードでの編集は、アクセス解析やウェブマスターツールの認証の時などに使いますので、この後詳しくご説明します)

Webデザイン・プログラムスキルを身につけたい方におすすめしたいスクール

私もWebスキルを身につけるためにスクールに通いましたが、正直言って「趣味の講座レベルのスクール」が多く、実践的なスキルを身につける事ができるスクールは多くありません。

ただ全くの未経験ではWebを仕事にする事が難しいのも事実。そこでWebの実践的なスキルを身につけられるスクールをご紹介します。

スクールの価格は安くありませんので、まずは無料体験レッスンや無料カウンセリングで体験してみて、良さそうだなと思ったら本格的に取り組む方法をおすすめします。

WebCampPro(3ヶ月の超ガッチリ型)

3ヶ月の実践カリキュラムと3ヶ月のキャリアサポートで「転職・就職を保証してくれる」スクール。来校型のスクールですが、平日は毎日13:00以降、講師が常駐しているので質問や疑問もすぐに解消できるのが良いです。それぞれの学習スピードに合わせてカリキュラムが組まれますが、3ヶ月間という短期で一人前のエンジニアになるのが目標なので、かなりきつい部分もあるかと思います。

しかし裏を返せば「本気でキャリア形成をしたい」、「プログラムを仕事にしたい」という方にはピッタリなスクールです。

WebCamp(1か月の集中型)

こちらは1ヶ月の短期集中型。と言っても、最初のカウンセリングを通してカリキュラムは個人ごとのオーダーメイドなので、自分の都合で学べるのが良いです。

このご時世、直接Web制作に携わらない部署の人もWebに関する知識は必要なので、社会人の方の受講も多いです。

CodeCamp(2〜6か月のカスタマイズ型)

現役エンジニア・デザイナーからマンツーマン指導が受けられるスクールです。内容的には他のスクールにひけはとらないにもかかわらず、オンラインのみなので価格が安いのが良いです。

新卒などの社内研修でも利用されているので、社員のスキルギャップに悩んでいる方にも良いかもしれません。

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