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KompoZerでtitleやdescriptionなどのメタタグを設置する方法

Kompozerを使って作成したページの、titleタグやdescriptionなどのメタタグを設定する方法をご説明します。 特にtitleタグは検索エンジンで […]

  • 2015/7/26
  • 2012/1/15

Kompozerを使って作成したページの、titleタグやdescriptionなどのメタタグを設定する方法をご説明します。

特にtitleタグは検索エンジンで表示されるだけでなく、検索してもらいたいキーワードを含ませておく事で、上位表示の可能性がぐっと上がりますので、重要なメタタグです。

各ページとも同じ内容を書くのではなく、きちんと個別のページごとの内容を記述してユニーク化しておきましょう。
ユニーク化しておかないと、検索エンジンに表示される内容が勝手に書き変わったりする事もあります。

またGoogleウェブマスターツールを使えば、重複しているメタタグのリストが表示されますので有効に活用しましょう。

参考:HTMLの改善で問題のあるtitleタグを調べる方法

ページのプロパティの変更

titleタグとdescriptionタグの変更は、書式メニューの「ページのタイトルとプロパティ」ウィンドウで行います。

  • 書式メニューの表示
  • ページのタイトルとプロパティ

title

一般情報の「タイトル」の部分にはページのtitleを入力します。

ページタイトルは検索エンジンに表示する事を前提に30文字〜40文字の間で入力します。これ以上の文字を入力していても「…」と表示されて、検索結果画面では表示されません。

また、検索してもらいたいキーワードを過剰に入力しておくのは止めましょう。
あまり多くのキーワードが含まれていると、逆に「キーワードの詰め込み」というスパム行為と見なされてしまう可能性があります。
どんなに多くても2カ所程度にしておいた方が良いです。

ページタイトルのつけ方については、SEOを考慮したページタイトルのつけ方にまとめましたのでご覧ください。

meta description

一般情報の「内容の説明」の項目には、ページの説明文(description)を入力します。

文字数は100〜110文字程度が妥当です。titleタグと同様に多くの文字数で入力しておいても「…」と表示されて、検索結果画面には表示されません。

また検索してもらいたいキーワードもtitleと同様に、たくさん含まないことが大切です。あくまでも検索ユーザーがページの内容を的確に判断できるような内容にしておきましょう。

それ以外のメタタグ

titleタグとdescription以外のメタタグの入力は、ソースモードで直接HTMLソースに入力する必要があります。

特にtitleタグの内容は、ページ上に表示されるようなものではありませんので、一見すると地味ですが、「titleタグの良し悪し」で検索エンジンの順位や訪問者数に差が出る可能性もあるほど非常に重要な部分ですので、しっかり考えて入力しておきましょう。

他のWebサイトでも工夫されているものがありますので、自分が上位に表示させたいキーワードで、すでに上位表示しているライバルページの内容を参考にするといいでしょう。

Webデザイン・プログラムスキルを身につけたい方におすすめしたいスクール

私もWebスキルを身につけるためにスクールに通いましたが、正直言って「趣味の講座レベルのスクール」が多く、実践的なスキルを身につける事ができるスクールは多くありません。

ただ全くの未経験ではWebを仕事にする事が難しいのも事実。そこでWebの実践的なスキルを身につけられるスクールをご紹介します。

スクールの価格は安くありませんので、まずは無料体験レッスンや無料カウンセリングで体験してみて、良さそうだなと思ったら本格的に取り組む方法をおすすめします。

Webスク(6か月のガッチリ型)

半年間、オンラインとオフラインのカリキュラムで「即戦力」と呼ばれるような人材になるためのスクール。業界の企業を見学するオフィスツアーやIT企業の人事担当との交流会など、現実的なキャリア形成のイメージを作れる機会があるのが良いです。

無料体験レッスンでは、キャリア形成の相談もできます。

WebCamp(1か月の集中型)

こちらは1ヶ月の短期集中型。と言っても、最初のカウンセリングを通してカリキュラムは個人ごとのオーダーメイドなので、自分の都合で学べるのが良いです。

このご時世、直接Web制作に携わらない部署の人もWebに関する知識は必要なので、社会人の方の受講も多いです。

CodeCamp(2〜6か月のカスタマイズ型)

現役エンジニア・デザイナーからマンツーマン指導が受けられるスクールです。内容的には他のスクールにひけはとらないにもかかわらず、オンラインのみなので価格が安いのが良いです。

新卒などの社内研修でも利用されているので、社員のスキルギャップに悩んでいる方にも良いかもしれません。

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