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コンテンツマップとサイトマップ作成

ホームページの目的が固まってきたら、コンテンツマップとサイトマップを作成して、より具体的にホームページを形にしていきましょう。このページでは実際に当ホームページを実例に、コンテンツマップ・サイトマップの作成方法についてご説明します。

  • 2016/8/16
  • 2012/3/28

ホームページの目的やコンテンツのアウトラインができあがったら、より具体的なホームページの形を作っていきましょう。
ここではその手順として「コンテンツマップの作成」と「サイトマップの作成」についてご説明します。
この作業が終わると、より具体的なホームページの姿が見えてくると思います。

コンテンツマップの作成

コンテンツマップの作成とは、作成するホームページのコンテンツ(ページ)を具体的に書き出す作業です。
ホームページは各ページがカテゴリーでまとめられた階層構造になっているのが一般的です。
例えば当ホームページの場合は、以下のような階層構造になっています。

TOPページ(←第1階層)
  └ ホームページを無料で作成しよう(←第2階層)
      └ ホームページ作成ソフト(←第3階層)
      └ ホームページ作成チュートリアル(←第3階層)
  └ 集客力の高いホームページにしよう(←第2階層)

このようなコンテンツの階層を決めて、どのカテゴリーにどんなコンテンツを配置するのかを決めるのが、コンテンツマップの作成作業です。
一番細かい記事ページまでのコンテンツマップを作る必要はありませんが、その上のカテゴリー(第3階層)くらいまでは作っておいた方が良いです。

ちなみにこの段階では、ファイル名やディレクトリ名など、URLのベースになるような名前は決めません。
ファイル名やなどは、次のサイトマップ作成のステップで決めていきます。

サイトマップの作成

コンテンツマップがある程度でき上がった時点で、今度は各階層ごとにファイル名などを具体的に決めていきます。
コンテンツマップ作成の段階で階層構造はできあがっているはずですので、あとは各カテゴリーごとにフォルダ名を決めていけばOKです。
当ホームページの場合は、以下のような名前になっています。
()内の:以降が各階層のディレクトリ名です。

TOPページ(←第1階層:/)
  └ ホームページを無料で作成しよう(←第2階層:create)
      └ ホームページ作成ソフト(←第3階層:html)
      └ ホームページ作成チュートリアル(←第3階層:proc)
  └ 集客力の高いホームページにしよう(←第2階層:attract)

フォルダ名はそのままURLにも適用される事になりますので、あまり長い名前は付けない方が良いでしょう。

コンテンツマップ、サイトマップを作るためのソフト

このページでご説明した、コンテンツマップ・サイトマップなどのドキュメント類は、エクセルのような表計算ソフトを使って作るとラクです。
特にオンラインでどこでも同じファイルを操作できる、Googleドキュメントがおすすめです。

▼当ホームページのコンテンツマップ、サイトマップはGoogleドキュメントで作成しています。
サイトマップ・コンテンツマップの作成例

コンテンツマップ、サイトマップの作成には複雑なマクロも必要ありませんので、無料で使えて何処にいても、ちゃちゃっと編集できるのはとっても便利です。

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