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WordPressプラグインの使い方

WordPressの機能を拡張してくれるプラグインの探し方から、インストール、有効化の方法、不要なプラグインの無効化や削除する方法を解説。

  • 2017/2/25
  • 2016/12/21

プラグインとは?

WordPressはインストールしたばかりの状態でもとても高機能なCMS(コンテンツマネジメントシステム)ですが、「プラグイン」という機能拡張プログラムを追加することで、さらにいろいろな機能を追加することができます

プラグインを使えば、人気の記事を表示させたり、記事の目次を作成したりすることが「自動で」できます。

WordPressの公式サイトのプラグインディレクトリに掲載されているプラグインを「公式プラグイン」、それ以外のプラグインを「非公式プラグイン」と言います。

WordPressプラグインディレクトリ

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プラグインを探してインストールする方法

プラグインを探す方法、インストールする方法には複数の方法があります。

WordPressの管理画面から検索しインストール

WordPressの管理画面から検索してインストールする方法が一番簡単です。

  1. WordPressにログインして「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。
  2. 「注目」「人気」などのカテゴリから探すか、キーワードで検索してプラグインを探します。
  3. インストールしたいプラグインが見つかったら、「今すぐインストール」ボタンをクリックすると、自動的にダウンロードとインストールが始まります。

この方法は非常に簡単な反面、日本語で検索した場合にはほとんどヒットしないため、プラグインの名前が分かっている場合などに利用シーンが限定されてしまいます

「こんな機能を持ったプラグインをインストールしたい」という場合には、Googleで検索して目的のプラグインを見つけてから管理画面で検索しインストールする、という流れになります。

プラグインのZIPファイルをアップロードしてインストール

WordPressのプラグインディレクトリからダウンロードした公式プラグインや、提供元のWebサイトからダウンロードできるプラグインディレクトリに掲載されていない非公式プラグインは、ZIP形式のファイルで提供されています。

ZIP形式のプラグインは、管理画面からアップロードしてインストールします。

  1. WordPressにログインして「プラグイン」→「新規追加」をクリックし、「プラグインのアップロード」をクリックします。
  2. ファイルを選択をクリックし、アップロードするプラグインのZIPファイルを選択します。
  3. 「今すぐインストール」をクリックすると、プラグインのインストールが始まります。

WordPressのプラグインディレクトリに掲載されていない非公式プラグインは、ウイルスなどが仕組まれている可能性がありますので、利用する場合には提供元が誰なのかなどをきちんと確認した上で利用してください。

WordPressのプラグインディレクトリに掲載されている公式プラグインは、このようなセキュリティリスクは低い「安全なプラグイン」だと言えますので、公式プラグインのみを利用する方が無難です。

FTPでプラグインをアップロードしてインストール

プラグインは、ZIPを解凍したディレクトリごとFTPを使ってサーバーにアップロードすることでもインストールができます。

以下のディレクトリに、プラグインのディレクトリごとアップロードしてください。

(WordPressをインストールしたディレクトリ)/wp-content/plugins

管理画面の「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」画面に、アップロードしたプラグインが表示されていればインストールは成功です。

FTPソフトの使い方は、関連ページをご覧ください。

プラグインを利用する方法(プラグインの有効化)

プラグインはインストールした後に、「有効化する」ことで利用できるようになります。

プラグインのインストールが終わった画面で、「プラグインを有効化」のリンクをクリックすればプラグインを利用できるようになります。

または、管理画面の「プラグイン」→「インストール済みのプラグイン」から、該当のプラグインの「有効化」リンクをクリックしてもOKです。

プラグインを無効化・削除する方法

使用しなくなったプラグインや、インストールしたものの自分が欲しい機能が無かった場合などは、プラグインを無効化して削除しておきましょう。

管理画面の「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」から、該当のプラグインの「停止」をクリックするとプラグインを無効化することができます。
(有効化されていない場合「停止」のリンクは表示されません)

不要なプラグインは「削除」のリンクをクリックして削除しておくことをおすすめします。

プラグインはWordPressに便利な機能を追加してくれますが、インストールする数が多くなると機能がバッティングしたり、Webサイトの表示速度が遅くなったりしてしまう可能性があります。

プラグインの設定方法

インストールしたプラグインは、何の設定もせずに利用できるものと、設定をする必要があるものがあります。

インストールしたプラグインの一覧画面で「設定」リンクが表示されているプラグインは、何らかの設定ができるプラグインです。(初期設定が必須とは限らない)

例えば、お問い合わせフォームをWordPressで実現するプラグイン「Contact Form 7」は、インストールした後にフォームの内容を設定したりする必要があります。
プラグイン一覧画面で「設定」リンクをクリックすれば、「Contact Form 7」の設定画面が開きます。

他のプラグインも同様に「設定」リンクをクリックすれば、そのプラグインの設定画面が開きます。

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Webデザイン・プログラムスキルを身につけたい方におすすめしたいスクール

私もWebスキルを身につけるためにスクールに通いましたが、正直言って「趣味の講座レベルのスクール」が多く、実践的なスキルを身につける事ができるスクールは多くありません。

ただ全くの未経験ではWebを仕事にする事が難しいのも事実。そこでWebの実践的なスキルを身につけられるスクールをご紹介します。

スクールの価格は安くありませんので、まずは無料体験レッスンや無料カウンセリングで体験してみて、良さそうだなと思ったら本格的に取り組む方法をおすすめします。

Webスク(6か月のガッチリ型)

半年間、オンラインとオフラインのカリキュラムで「即戦力」と呼ばれるような人材になるためのスクール。業界の企業を見学するオフィスツアーやIT企業の人事担当との交流会など、現実的なキャリア形成のイメージを作れる機会があるのが良いです。

無料体験レッスンでは、キャリア形成の相談もできます。

WebCamp(1か月の集中型)

こちらは1ヶ月の短期集中型。と言っても、最初のカウンセリングを通してカリキュラムは個人ごとのオーダーメイドなので、自分の都合で学べるのが良いです。

このご時世、直接Web制作に携わらない部署の人もWebに関する知識は必要なので、社会人の方の受講も多いです。

CodeCamp(2〜6か月のカスタマイズ型)

現役エンジニア・デザイナーからマンツーマン指導が受けられるスクールです。内容的には他のスクールにひけはとらないにもかかわらず、オンラインのみなので価格が安いのが良いです。

新卒などの社内研修でも利用されているので、社員のスキルギャップに悩んでいる方にも良いかもしれません。

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