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Numbersの基本画面

アップルの表計算ソフトNumbersの基本画面、メインウィンドウの操作方法を解説したページです。Numbersのツールバー、サイドバー、メインウィンドウの3つの基本的な役割を解説。

  • 2016/12/3
  • 2013/8/24

Numbersの基本画面は、大きく3つのエリアに分かれています。
メニューアイコンが並んだツールバーと、シート一覧などを表示するサイドバー、実際にデータを操作するメインウィンドウの3つです。
このページでは、それぞれのエリアの概要と使い方について解説します。https://lblevery.com/sfn/wp-admin/media-upload.php?post_id=247&type=image&TB_iframe=1&width=753&height=767

Numbersの基本画面

  1. ツールバー
    よく使う機能などが集められた画面上部にあるメニューです。
    たいていの操作はこの部分に表示されたアイコンから操作する事ができます。

    しかしNumbersを使いこんでいくと、ここに表示されていない機能を良く使うという場合もあると思います。
    そういった時には、ツールバーに機能を追加したり、アイコンの順番を変更したりして使いやすく設定しましょう。

    ツールバーのカスタマイズは、ツールバーで右クリックして表示されるメニューから「ツールバーをカスタマイズ」を選択します。

    ツールバーを変更する方法はツールバーをカスタマイズする方法をご覧ください。

  2. サイドバー
    サイドバーには、作成したシートとシートに作成した表の一覧を表示する部分と、表のスタイルを一括で指定できる機能が用意されています。
    それぞれの表示エリアは、右側にあるつまみをドラッグする事で調整する事ができます。

    サイドバーの下の方には、セルを複数選択したときの計算結果が表示されます。
    AからDまでの合計や平均がサクッ知りたいという時に便利です。

  3. メインウィンドウ
    表やテキストなどを表示/操作するエリアです。
    画面の下にある「○○%」と書かれた部分をクリックすると、表示の拡大縮小率を操作する事ができます。

    拡大縮小率の横にある書類のようなアイコンをクリックすると、印刷したときの状態を表示するプリントビューや、レイアウトビューに変更する事ができます。

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