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GoogleドキュメントをNumbersにインポートする方法

Googleドキュメントのスプレッドシートで作成したファイルを、エクセル形式でダウンロードしてNumbersにインポートする方法を解説。

  • 2016/12/3
  • 2013/9/7

Numbersと同じような表計算ソフトに、Googleの提供するGoogleドキュメント(Googleドライブ)のスプレッドシートがあります。
Googleドキュメントのスプレッドシートは無料で使えるうえ、表計算ソフトとしても十分な機能を備えていますので利用している人も多いと思います。

Googleドキュメントのスプレッドシート

そこで、Googleドキュメントのスペレッドシートで作成したファイルをNumbersにインポート(読み込み)する方法を解説します。

Googleドキュメントのスペレッドシートをインポートする方法

まずはGoogleドキュメントのスペレッドシートをNumbersに読み込みましょう。

  1. スプレッドシートを開きますNumbersにインポートしたいGoogleドキュメントのスプレッドシートを開きます。
  2. エクセル形式でダウンロードします「ファイル」メニューから「形式を指定してダウンロード」を選択し、Microsoft Excel(.xlsx)形式を選びます。
  3. ダウンロードしたファイルをNumbersで開きます開いているファイルがエクセル形式でダウンロードされますので、そのままNumbersで開きます。
    ダブルクリックで開かない場合には、ファイルの情報を確認してNumbersで開くように設定を変えましょう。

Numbersに無い機能などが使われている場合には、読み込み時にエラーウィンドウが開きます。
以下のエラーウィンドウでは、表のヘッダ行にあたる行を固定した機能が使えないというエラーです。

読み込み時に開くエラーウィンドウ

発生したエラーはそれぞれ適切に修正をする必要がありますが、致命的な問題は起きないと思います。(少なくとも私は致命的なエラーが起きた事はありません)

読み込んだファイルのセルのフォーマットや設定した関数も、Numbers上でほぼ再現されていると思いますが、念のため確認しておきましょう。

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