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棒グラフの色やデザインを変える方法

Numbersで作成した棒グラフの項目(棒の部分)の色やデザインを変更する方法をご紹介します。棒グラフには線や影をつける事もできますので、グラフが見づらくならない程度にデコレーションしてみましょう。

  • 2016/12/3
  • 2014/3/2

Numbersで用意されている棒グラフの棒部分の塗りつぶしの色などのデザインを変更する方法をご紹介します。
デザイン変更の基本となる操作方法は折れ線グラフのデザインの変更方法と同じです。

棒グラフの色を変える方法

棒グラフの色や、色の塗り方を変える方法をご紹介します。

  1. フォーマットインスペクタを開く表示メニューの「インスペクタ」を選ぶか、ツールバーにあるアイコンをクリックしてフォーマットインスペクタを開きます。
  2. グラフを選択デザインを変更したい棒グラフをクリックして選択します。
  3. 色を変えたい棒グラフを選択色を変更したい棒グラフの棒の部分をもう一度クリックして選択します。
  4. スタイルタブをクリックフォーマットインスペクタの「スタイル」タブを選択します。
  5. 塗りつぶしのパターンを選択「塗りつぶし」の項目から、塗りつぶしのパターンを選択します。
    標準では「グラデーション塗りつぶし」が選ばれている状態です。
    グラデーション塗りつぶしの他にも「カラー塗りつぶし」や「イメージ塗りつぶし」といった項目を選択する事ができます。

棒グラフに線を付ける方法

棒グラフの周辺に線を付ける事ができます。

  1. フォーマットインスペクタを開くフォーマットインスペクタを開き、スタイルタブを開きます。
  2. 線の種類を選ぶ「線」の項目から棒グラフの線の種類を選びます。線は実線か点線から選ぶことができます。
    また色のパネルから線の色を選択し、線の太さも変更する事ができます。

棒グラフに影を付ける方法

棒グラフには影を付ける事ができます。あまりキツイ色で影を付けると、グラフが見にくくなってしまう可能性がありますので、影を入れる場合でも「ほんのりと」加える程度が良いでしょう。

  1. フォーマットインスペクタを開くフォーマットインスペクタを開き、スタイルタブを開きます。
  2. 影にチェックを入れて細かい調整をする「影」のチェックボックスにチェックを入れると棒グラフに影が付きます。
    ぼかしなどのスライダを調整して、細かい影の調整を行います。
    「オフセット」は、影がどれだけ棒グラフから離れているかどうかです。オフセットの数値が大きければ大きいほど棒グラフから遠く離れます。

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