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Numbersでグラフを作成する方法

Numbersでグラフを作成する方法を解説しています。Numbersでは一般的な2Dグラフだけでなく、3Dグラフやスライダーで操作できるインタラクティブグラフなどを作成する事ができます。

  • 2016/12/3
  • 2014/1/27

Numbersで作成できるグラフは「2Dグラフ」「3Dグラフ」「インタラクティブグラフ」の3種類から選択する事ができます。
それぞれのグラフは色のトーンを6種類から選ぶことができます。

作成できるグラフの種類

まずNumbersで作成できる「2D」「3D」「インタラクティブ」それぞれのグラフがどういったものなのかをご紹介します。

2Dグラフ

一般的なグラフで、2Dの平面的なグラフです。見慣れているグラフですので、どんな場面でも使いやすいグラフです。
2Dグラフ

3Dグラフ

少しパースのついた立体感のあるグラフです。角度も調整できますが、あまり角度がきつ過ぎると見づらくなってしまいますので注意しましょう。
3Dグラフ

インタラクティブグラフ

グラフの下にあるスライダを動かすと、グラフ内のデータが変化するグラフです。
印刷用途には使えませんが、プレゼンテーションの際の補足資料として使う場合などには便利です。
インタラクティブグラフ

グラフを作成する

ツールバーの「グラフ」をクリックすると、作成するグラフを選択するウィンドウが開きます。
開いたウィンドウ上部のボタンをクリックして2D、3D、インタラクティブ(Interactive)のグラフの種類を選びます。
グラフを作成する

ウィンドウの左右にある三角のアイコンをクリックすると、カラーバリエーションの選択ができます。
カラフルな配色から、少しトーンを抑えた配色、グレーベースなど6種類から選びます。
カラーバリエーションの選択

グラフデータを追加・編集する

グラフを作成したらそのグラフに表示させるデータを追加します。
作成したグラフに表示される「グラフデータを追加」ボタンを押してから、表の中のグラフにしたい箇所をドラッグして選択します。
選択した箇所の数値がグラフに表示されます。
グラフデータの追加

一度設定したグラフのデータは「データ参照を編集」ボタンをクリックして編集・修正します。
グラフの参照データを編集

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