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Numbersで使えるグラフの種類

Numbersで作成できるグラフの種類をご紹介。折れ線や棒グラフなどのスタンダードなグラフから、バブルチャートや2軸グラフといった特殊なグラフも用意されています。

  • 2016/12/3
  • 2013/11/24

NumbersでもExcelと同様に様々なグラフを作成する事ができます。
棒グラフや折れ線グラフ、円グラフといったスタンダードなグラフから、2軸グラフやバブルチャートといったやや特殊なグラフも用意されています。

このページではNumbersで作成できるグラフをご紹介します。
ご紹介するグラフは2Dのグラフですが、3Dのグラフも用意されていますのでお好みで使い分けてください。

棒グラフ

縦棒グラフ
一般的な棒グラフです。複数の項目の量などを比較する時に便利なグラフです。
縦の棒グラフだけでなく横の棒グラフも作成する事ができます。

縦棒グラフ複数グループ
棒グラフは、複数のグループを表示させることも可能です。

積み重ね縦棒グラフ
積み上げ型の棒グラフを作成する事もできます。部門ごとの売上を積み上げて、年別の売上比較をする時などに重宝します。

円グラフ

円グラフ
割合などを表す時に便利なグラフです。

折れ線グラフ

折れ線グラフ
これも一般的なグラフの形式です。
アクセス数などの時系列で変化する数値を表す時に便利なグラフです。

面グラフ

面グラフ
折れ線グラフと同じような場面で重宝するグラフの形式ですが、量の変化などを表す時に便利なグラフです。

2軸グラフ

2軸グラフ
x軸は共有するけどy軸の値は異なる場合などに便利なグラフです。
x軸を時間、y軸を売上金額と売上割合にするなど2つの異なるグラフを結合して表示できるので、使い方によってはかなり便利なグラフです。
2軸グラフの作成方法は2軸グラフを作る方法で解説しています。

散布図

散布図
1つのデータ内での値のペアの相関関係を表す時に便利なグラフです。

バブルチャート

バブルチャート
バブルチャートは、x軸とy軸のデータと値の大きさから、3つのデータの相関関係を表す時に便利なグラフです。
量の多さなどをバブル(円)の大きさを使って表す為、直感的に量の多さとx軸y軸の相関が見えやすいグラフです。

グラフサンプル

このページでご紹介したグラフは、「グラフの基本」というテンプレートに保存されています。(Numbers3以上)
グラフの基本テンプレート
どのようにグラフに値を設定したらよいか分からなくなった時などに参考にしてみてはいかがでしょうか。

いまよりも仕事の効率をアップしたい方におすすめしたいスクール

ExcelなどのMicrosoft Officeはどんな仕事でも利用機会が多く、「使いこなせるかどうか」で仕事の効率は天と地ほど開きますが、Officeなどの解説本は「基礎部分」の説明が多く、独学で使いこなすにはハードルが高いと私は感じています。

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