1. ホーム > 
  2. 仕事効率化 > 
  3. Numbersの使い方 > 
  4. 表とセルの使い方 > 
  5. Numbersでセルの書式(フォーマット)を変えるには

Numbersでセルの書式(フォーマット)を変えるには

アップルの表計算ソフトNumbersでセルの書式(数字や日付などのフォーマット)を変更する方法について解説。

  • 2016/12/3
  • 2013/8/24

Nembersは表計算ソフトですので、表には整数だけでなく小数点以下の数字や文字、日付、割合(%)など、様々なデータを入力、計算します。
そういった時にその数値の正しいフォーマットを設定しておかないと、2000%とか意味の分からない数値が入ったりしてしまいます。

エクセルなどでは「書式設定」と呼ばれているメニューの操作は、Numbersではインスペクタか、フォーマットバーで行います。

このページでは、セルインスペクタを使って、セルのフォーマットを変更、数値や日付などを正しく表示させる方法を解説します

  1. まずフォーマットを変更したいセルを選択します。複数のセルを選択しても大丈夫です。
    複数のセルを選択する場合、隣り合っているセルであればマウスのドラッグ操作で、離れた場所にあるセルを同時に選択する場合は、コマンドキー(リンゴマークの書かれたキー)を押しながらクリックすればOKです。
    (ただし複数セルの選択は同じ表の中だけに限られますのでご注意を)
  2. 次にインスペクタパネルを開きます。インスペクタパネルはツールバーにあるインスペクタのアイコンをクリックするか、表示メニューから「インスペクタの表示」を選択すると開きます。
  3. インスペクタパネルの左から4番目にある「セルインスペクタ」を表示します。
    42と書かれた四角形のアイコンが目印です。
  4. セルインスペクタにある「セルのフォーマット」のプルダウンから、セルのフォーマットを選択します。
    それぞれのフォーマットには「区切り文字」を入れるかどうかなどの、様々なオプション項目が用意されていますので、必要に応じて設定してください。

いまよりも仕事の効率をアップしたい方におすすめしたいスクール

ExcelなどのMicrosoft Officeはどんな仕事でも利用機会が多く、「使いこなせるかどうか」で仕事の効率は天と地ほど開きますが、Officeなどの解説本は「基礎部分」の説明が多く、独学で使いこなすにはハードルが高いと私は感じています。

パソコンスクールに通うのは教室まで通う時間が必要な事や、良い教室や良い講師に恵まれるかどうかなど、不安要素が大きいのも事実。

そこで、自分のペースで学習できてカリキュラムもしっかりしている、オンラインスクールを利用してみてはいかがでしょうか。

オンラインスクールは教室運営費がかからないので、料金設定も安いのでチャレンジしやすいと思います。

TechAcademy Excel2013コース

チャットで質問できて、課題に合格するまで何度でもレビューがもらえるメンター制度があるオンラインスクールです。

基本操作から入るので単調な場面もあるかもしれませんが、最終的にはMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)試験に合格する試験対策をする事がゴールなので、後半はかなり難易度も高くなり「本気で取り組めば」それだけの見返りもあるはずです。

ストリートアカデミー

オンラインスクールではありませんが、個人や企業が行う単発の講座や数回のコースなどが1,000以上登録されています。

講師のプロフィールが分かるので受講に不安が少ない事、「Excel使いこなし」などの定番講座から「スピーチが上手くなるコツ」や「ロジカルシンキング講座」などバリエーションもあります。

あとは、1回あたり数千円程度という価格が安い点も良いです。(講座によって違います)

「役にたった」と思ったらシェアお願いします