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Office365を解約する方法

Office365の解約は「キャンセル」「定額請求を無効」という表現になっていて分りにくいと思いますので、解約の手順をまとめました。

  • 2018/9/9
  • 2014/10/13

Office 365の解約

Office365を解約する方法は特に難しい事はありませんが、Office365の管理画面では「解約」という表現ではなく、「キャンセル」「定期請求を無効にする」という表現を使っています。
不慣れな方は解約する方法が分からないと思いますので、Office365を解約するまでの手順をご紹介します。

ここではOffice365 Solo(個人向けライセンス)の解約手順を元にご説明していますが、法人向けでも基本は同じはずです。

  1. まずMicrosoftアカウントにログインします。
    Microsoftアカウントページの右上の「サインイン」をクリックしてログインします。
  2. 「サービスとサブスクリプション」をクリックします。
  3. 現在のサブスクリプションと契約状態が表示されます。Office365に表示されている「お支払いと請求」をクリックします。
  4. お支払いの設定から「キャンセル」のリンクをクリックします。
  5. 確認のウィンドウが表示されますので、「取り消しの確認」をクリックします。
  6. サブスクリプションの請求停止ウィンドウが表示されたら解約が完了です。表示されている有効期限まではOfficeアプリが使えます。

元の画面に戻ると「定額請求オフ」になっています。

もう一度Office365を有効にするには、この画面で「定額請求を有効にする」をクリックします。


これまでは、Office365サブスクリプションを解約すると、サーバー上に保存されているデータも消えるという旨のメッセージが表示されていました。
OneDriveは無料でも利用することができるため、Office365解約後もデータにアクセスできると思いますが、念のため重要なデータはパソコンに保存してきましょう。

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